お詫び&報告


大変長らくお待たせしました。

頭を強打して大怪我し、3週間入院するという初経験が重なっていました。たくさんの人が見舞いに来てくれたのに、起きなかったり、覚えてなかったり、傷が傷んだり、意味の分からないことを言ったり、色々あったそうです。

最初の頃は「さっきすごくわがままを言ってた」と指摘されても、「俺がそんなこと言うわけがない」と思ったり、特にもう大変でした。次第に現実を把握するようになり、先週末に退院出来ました。細かい話は、デロ通なのでまた書くと思いますが(明るい話ばかりではないし)、本当にご心配ありがとうございました。とりいそぎ。

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穴澤








山への圧力


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大吉もタヌ吉も、すっかり山の家の存在を認識しているらしく、金曜くらいになるとちょっとソワソワしながら「今週は、行く?」みたいな感じで期待した顔を見せたりする。が、今月は何かと忙しく、一度も行けていない。そうすると露骨に退屈そうな顔になる。仕方がないので、日曜の午後にまた「茅ヶ崎里山公園」へ行ってみた。

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こうして、ちょっとしたイレギュラーなお出かけでお茶を濁すことによって、彼らの気を紛らわせる作戦だ。しかも夕方の散歩もかねているから一石二鳥。そうとは知らずに、公園では終始ご機嫌なようすの大福。作戦成功か。

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と思いきや、通用しなかったっぽい。














謎の出迎え


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先週の土曜日は、用事があって車で都内に出かけた。午前中から20時すぎに帰宅するまで、普段と比べると結構長いこと家をあけた。

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留守番していた嫁によると、車の音が聞こえた瞬間、タヌ吉は一目散に階段を降りて、玄関で「キュ〜ンキュ〜ン」という切ないとも嬉しいともとれるような声を出していたという。

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が、エンジンが止まってバタンと車のドアが閉まる音がすると、なぜか今度は一目散に階段を登って「ワンッ!」と吠え始めたという。結果、玄関のドアを開けた時点では、大吉だけが階段の上からお出迎え。

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何なんだ、お前は。













<お知らせ>
『DeLoblog』が更新されました。
「播州出張 その3」です。

あと、デロリアンズ通信Vol.351を配信しました。



プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

2018年2月号 Vol.105

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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