山の家の内装


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当初、山の家の内装のテーマは「リハーサルスタジオのロビー」であった。そのためレコジャケやギターを飾ってみたが、なんか違うということで、たまたま映画で観た「アメリカの田舎のバー」に変更になった。

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そこで飲めないバーボンやウイスキー(味が苦手)をわざわざ飾ったりしてみたが、これもいまいちしっくり来ない。これはきっと照明が少ないからに違いないと思ったが、何も考えずにただ欲しい照明器具をヤフオクで買い漁ってしまったため、収集がつかなくなって現在に至る。

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もうちょっと、こう、まとまりというか、いい感じにしたいのだが、テーマがぶれすぎていて、何をどうしていいのかわからない。まぁこれはこれで、結構落ち着く空間にはなったのだが、もうちょっと手を加えたい。やっぱり照明器具を増やすべきだろうか。

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必要ないですか、そうですか。















<ちょこっと宣伝>
少し前に編集の手伝いをさせてもらった本が出版されました。腰痛の原因は骨ではないことが多いよ、という内容です。必ず良くなるとは言いませんが、何をしても良くならない人は、試してみる価値はあるかと。ちなみに僕は腰痛持ちではないですが、この先生に定期的に打ってもらう注射で、長年悩まされていた、ひどい肩こりから開放されました(ここ半年)。



『その痛み、手術しなくても治ります!』





山の家での過ごし方


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この連休、八ケ岳へ行って気づいたことがある。たしかに大福は積もった雪を見るとテンションが上がり、ドッグランを走り回る。

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が、「飽きることなく遊ぶ」わけではなく、そんなに長くは続かない。せいぜい15分くらいだろうか。

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しばらくすると「足、冷たい」という感じで足を交互に上げ、自ら階段をとんとんと登って「部屋に入りたいアピール」をしてくる。

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で、部屋に入ると、うつらうつらしはじめる。せっかく苦労して作ったドッグランなのに。

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ソファーでごろごろしている時間の方が長いという。















<お知らせ>
イラストレーターの竹脇麻衣さんの個展が新宿伊勢丹ではじまりました。詳しくは『コチラ』







疑惑→確信


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金曜の夜、いつもならビールを飲みはじめる時間帯に何やらごそごそしていると、だいたいこういう疑惑の眼差しを向けられる。ここで「山、行くか」という。

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すると、こうなる。完全に言葉を理解している、としか思えない。

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この人も、最近は理解しはじめたらしい。











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『犬のはなし』も更新されました。
「視線に込めた意図」



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「ときにはこんな『超高級魚』が釣れることも!」


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『DeLoblog』も更新されました。
「懇親会レポート ーその2ー」

あと、デロリアンズ通信Vol.340を配信しました。





プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

2018年2月号 Vol.105

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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