炭火焼鳥 大福2


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恐らく多くの読者の「どうせすぐに飽きるんでしょ?」という予想に反して、順調に突き進んでいる「焼鳥道」。3000円もする書籍を買ったり、焼鳥屋へ「視察」に行ってプロの技を盗み見て来たりした。

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食べるだけの客のときと違って、提供する側の視点で見ると、思わぬ発見があったりしてかなり勉強になった。おかげで、以前より仕込みも焼きも結構レベルアップできたと思う。

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タレが炭火に落ちて焼ける「あの香り」も、かなりそれっぽくなってきた。そして、『前回』の反省を生かし、シメの丼にも一手間くわえてみた。

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やっぱり小さい味噌汁が付かないとね。刻み海苔も。あとはタレをやや多めにかけたら、前回を遥かに上回る美味しさだった。しかしこれに満足することなく、さらなる高みを目指さねば。お前はいったいどこへ向かってんねん、という話だが。

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大福は今日も元気です。











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No title

私も焼き鳥屋さんでいただくのが大好きです。
とーちゃん大分進化していて本当にお店やっちゃいそう。
できれば店名は「大福丸」だとうれしい・・・

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No title

おお 段々と本格化して来ますねー素晴らしい!
美味しい焼き鳥が自分で出来るなんて スゴイ。

父ちゃん、自宅で実験ですか?
あのう 焼き物屋さん一般の匂いは?
いかがされてます?
腕が上がる程、自宅も焼き鳥屋さんぽいかおりに
なったりして 奥様はOKかなと?

事後逃避?

穴澤さんは何を目指しているのか。
お店出すときは教えてくださいね。

日々の彩り

犬のはなし 読みました。
すごく分かります!

我が家は今、3代目が居ます。
先代の2匹がお空に昇ったとき、本当に悲しかったし辛かった。それなのにまた、犬との生活を望む…
台風だろうが吹雪だろうが、朝夕必ずお散歩。隙あらば掃除。 病気になったときの諸々も確かに大変。

だけど、一緒にいたい。
すべて穴澤さんが書いている通り。
生きている実感があるんです。日々の生活に彩りを与えてくれるんです。
犬くさい足の裏、抜けても抜けてもまだ抜けるふわふわの毛。大変でも、それらがあってこそ 自分の生活に色がつく。そんな気がします。

ううん~~~ 父ちゃんの焼き鳥、食べてみたい!毎日毎日、お弁当と夕飯の担当の嫁としてはうらやましい

No title

大福ちゃんたちはどこ産のとりさんがお好みでしょうか。宮崎産なかなかいけるかと。ついでに父ちゃんは~?

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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