恐るべき策略


161107-1.jpg

このところ、大吉の演技がすごい。休日を完全に把握しているらしく、休みの日に外にお昼ご飯でも食べに行こうとしようものなら「え!? おでかけ? 一緒に行けるんでしょ?」という顔をする。

161107-2.jpg

顔どころから、玄関まで行って「ね? 行くんでしょ?」とスタンバったりする。「悪いけど、留守番な。ちょっとそこまでご飯食べに行くだけだから」と言っているにも関わらず。

161107-3.jpg

大吉に触発されて、なぜかこの人まで一緒に行くことになっている。いやいや、言ってないから、一緒に行くなんて。タヌ吉はともかく、言葉をある程度認識している大吉が勘違いしているとは思えない。したがって、これは絶対演技なのだと思う。

161107-4.jpg

諦めて、階段を登るときの後ろ姿も含めて。
(結局、この哀愁に負けて翌日一緒に出かけることになる)











<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「7年が過ぎて」



<お知らせ2>
『カヤックフィッシング奮闘記Vol.9』も更新されました。
釣れたのは、青物ではなく●●●でした。



<お願い>
11月1日以降に『デロリアンズショップ』でご注文いただいた方には、オリジナルピンバッジとお礼状、品質保証カードを封筒に入れて、それとは別に納品書を一枚同梱して発送しています。そのうちどれかが欠けていたりした場合、大変お手数ですが『お問い合わせフォーム』からご連絡くださいますよよろしくお願いいたします。







デロリアンズ通信Vol.150を配信しました。


コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございました

穴澤さん、

DeLoreans1周年おめでとうございます!
まだ1年?と、ふと思ったのですが、
on line shopから買い物をして、
商品が届くのを待ちわびて、
の繰り返しだったせいか、
1年以上が経過しているような気がします。
お散歩帆布バッグM,L,に続き、
オーガニックコットンベッド、
Tシャツ、トートバッグL,
どれもすべてお気に入りです。
今はお出かけ用バッグ、マグカップを購入しようと予定中です(笑)
はい、DeLoreansの大ファンです!

また、先日のPeggy Sueではお話をしていただき
本当にありがとうございました。
主人は『男、俺だけやん...』と少し寂しそうでしたが、待ちに待った穴澤さんのギターを聞けてとても嬉しそうでした。なんだろう、当日の朝はあんなにテンション上げて、『穴澤さんについに会えるなぁー』と喜んでいたくせに、実際会うと、照れ?、もっと喋ればいいのにと不思議に思いましたよ。そして、帰宅してからは、穴澤さんのギターを褒めまくり、突然猛烈にギターレッスンを始めておられました(苦笑)

私は穴澤さんとお話をさせていただくのは3度目でした。1、2回目はHappy Music Festa1,2 at 緑地公園でした。そうそう、2回目にお会いした時は、大吉くんのお守りをいただきました。3回目がPeggy Sueで、毎回音楽関係でお会いできているのがうれしいです。

富士丸くんから、そして穴澤さんから、
ワンコ初心者飼い主の私はたくさんお勉強させていただきました。
我が家のワンコは、私がアメリカ留学中に飼い始めて日本へ連れ帰ったのですが、2年前に亡くなりました。きっとペットロス、というのになるんだろうと思ってはいましたが、想像以上でした。
今もなおお散歩している人やワンちゃんを直視できずにいます。でも、大吉くんや福助くんのブログを見ているうちに、だんだんとワンちゃんを見ることができるようになって、近所のワンちゃんも触れるようになってきました。

我が家のワンコは病気で亡くなりましたが、自分のせいだと思うことや後悔がたくさんあって、それはもうどうしようもないのですが、今もまだひきづっています。
穴澤さんの新刊『また、犬と暮らして』も購入しているのですが、まだ読めずにいます。

Peggy Sueで初めて聞いた富士丸チャチャチャで、
愛犬を亡くして初めて人前で泣きました。それまでは、決して泣いてはいけない、と自分のどこかで思っていたようなのです。泣いたことで、時はもう戻せないんだということを少しは自覚して納得したように思います。

今はまだワンちゃんを飼えないけれど、やっぱりワンコが大好きで、いつか穴澤さんのようにワンちゃんをまた家族に迎える日がくるように願っています。そして、また穴澤さんの音楽活動が大阪であれば、ぜひぜひ行きたいです。楽しみにしていますのでお願いしますねー!

いつも心の支えになっていただき、穴澤さん、大ちゃん、福ちゃんには本当に感謝しています。ありがとう☆

(追伸)Peggy Sueさんのファンになり、近々お食事に行く予定です(笑)
(追伸2)チャボさんのtsukiyo no highway driveが大好きになりました!

No title

うん、完全に読まれておる。

追伸

『犬のはなし』を覗いて
まだ 泣ける。(基本、涙もろい)
まだ 読めません。(またね、富士丸。)
大吉君と福ちゃんと 同列に富士丸君がいます。

たまりまへん

大ちゃん、惚れちゃいます。
けなげを演じる態度がズル賢くていいわー。
ついでにやって来る福ちゃん、おもしろい!

役者やのう

大吉さん、お出かけ大好きなんですね。

いぬのはなし
うん、会えなくなっても、大好きです。

カマスをかます。

カマスだらけ。日干しにするのかなあ。
次回が楽しみです。

No title

最後の写真、なんだか荒野を行くか如きの後ろ姿。こんな背中を見せられたら、次の日お出掛け予定組んじゃいますね。

我が家のワンコは、先日私の不注意で怪我させてしまってから威張りんぼです。もうそろそろ許してくれよ~。悪気はなかったんだ。

No title

まさかお芝居までできるなんて、
大吉さん・・・。恐ろしい子!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

いぬのはなしのvol14〜18

うちは縁有って飼うことが多いので、秋田の超賢い成犬に始まり、息子の子守をしてくれたイクケンまで良い子ばかりの犬達に続き、テニスコートで拾った黒白のオバカワイイ雄、近所の酒屋からビールの持参金付きで来た雌、皆長生き孝行のこばかりでした。現在は近所のケンネルの売れ残りネコを格安で引き取り飼っています。いぬのはなしもanother daysも大好きで繰り返し読むのですが、今日、いぬのはなしを読み返していて、奈良なぎさ先生の餌&体調&うんちのお話で、猫親として猛省中です。現在13歳なのですが、8歳くらいの時に体調を崩して、お医者さんに人間の食べるもの、とくに、猫が喜ぶからと青魚をあげないようにと叱られてから、缶のペットフードだけをあげていたのですが、最近ドライに替えたら凄く喜ぶので、少しお腹がユルイなぁと思いつつ、元気だしいいかと。ダメなんですよね。食べる量が少なくても猫らしいのが出るようなペットフードに戻します。不機嫌になるだろうなぁ。

7年の月日

『犬のはなし』拝読しました。7年なんですね。
私の場合は5年。
心境的には穴澤さんと全く同じだなと思いました。
世界がひっくり返るような出来事、
悲しみが和らいで行くと同時に、
少しずつ彼の輪郭がぼやけていくような感覚。
夢に出てきてくれない。
穴澤さんがいるから
自分の体験も俯瞰で見ていられるような気がします。
ずっと忘れず好きなまま……素敵な言葉でした。

DeLoreans1周年おめでとうございます!

青めがねさんのお話を読んで思いました。デロ中(デロリアンズ中毒)が、たくさん(私も)いるという事ですな、笑。Peggy SueやH.M.F.でも同じ場所に居たという事は、青めがねさんとはお会いしているんですよね、きっと。何だか嬉しくなっちゃいました!←一方的に喜んですみません。

これからもセンスのいい、ちょっと他にはないデロリアンズグッズが誕生するといいなと思っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

DeLoreans Shop おすすめ商品
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

当サイトはリンクフリーです。
(画像の無断転載はご遠慮ください)