伊豆の旅


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えー、月曜火曜と伊豆方面へ行っておりました。七里ヶ浜のGさん夫妻や『ショーイチ』やジュンちゃんらと総勢8名でのサーフトリップ。といってもワタスは30分くらい海に入って2、3本乗ったらパドルするのが辛くなったので早々にシャワーを浴びて、みんなから「早っ!」と驚かれたのだった。

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最初からほとんど釣り目的だったのだが、波乗りをしていた多々戸浜は釣りができそうなポイントがなく、それでも頑張ってルアーを投げたり、エサ釣りをしてみたが、まったく反応なし。通りがかった地元のおじさんに「何か釣れる?」と聞かれたので「全然です」と答えると「だろうね、ここらで釣れてる人見たことないもん」とのこと。その言葉で速攻撤収。

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あとは浜辺で大福とダラダラしながらみんなが波乗りしているのをぼんやり眺めていた。夕方には宿のある弓ヶ浜に移動したのだが、幸い隣が汽水域の川だったのでルアーをキャストするがやはり反応なし。張り切って何本も竿を持ってきたわりには全然釣れねぇじゃねーかとみんなから馬鹿にされる。

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ここで見事大物を釣り上げてサーファーチームを見返してやろうとしつこく頑張っていたら、突然もの凄いアタリが。ドラグを鳴らしながら糸がどんどん出ていく。「なんか来たー!!」と叫ぶとみんなが覗きに来る。大きくしなる竿に「おー!!」と盛り上がる。みんなの視線を集めながらファイトすること数分、上がってきたのは60センチはあろうかという巨大なエイだった。なんてこった。よりによってエイとは。尾っぽの針に刺されたらえらいことになるので、恐る恐るルアーを外してすぐにリリース。その後は何も釣れず。今回の釣行を終えたのだった。

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そんなわけで、今日からほぼGW関係なしで仕事する予定です。











<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「わが家の歴代ワンコの謎」




<報告>
『The Sambals』優勝ならずでした。
でもわざわざ来てくださった皆さん、ありがとうございました。




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あら?

まだサーフィン続けてたんですねぇ。
大福兄弟は楽しそうでしたか?

No title

弓ヶ浜側にある川の少し上流に世界最北端のマングローブがあるですよ。

えっ⁈

本州の人はエイを食べないんですか??
北海道ではカスベと呼びますが、釣れたら喜んで食べます。
唐揚、煮付け、ヌタがメジャーな食べ方です。
種類が違うのでしょうか?

No title

そーです。元気で働ける若いうちは馬車馬のよーに働きましょ。GWはぐっどわーくや^^

No title

「犬のはなし」読みましたが、ブログの写真だけずーっと見続けてた自分としては、穴澤家のワンコ達はみんな似たような顔になってますよ。うまく説明できませんが、とーちゃんに育てられるとこういう顔になるんだなあと。福ちゃんの顔が穏やかになってきた頃、「おー、穴澤家の顔になってきた!」と思ったですもん。

いいなぁ〜

私もフリーランスなので、GWは休みなし。(ここ2週間休んでない…)昨日は唯一結婚式で休みましたけど。。。
旅行、うらやましいです〜。
お互い、がんばりましょう〜。

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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