個人的見解


藤田紘一郎ファンの皆さんへ

薬事法違反の疑いで、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんが書類送検された件について。報道では、あたかも「詐欺会社に荷担したカイチュウ博士」みたいな扱いになってるけれども、そんな単純な話ではないと思っております。

少なくとも、藤田教授が悪意を持って誰かを騙していたとか、そういう人ではないことは、昔からのファンであり、共著も出版させてもらい、個人的にお付き合いのある私が保障します。いろいろ情報を集めている段階ですが、悪徳会社に藤田教授が逆に騙されていたとか、そういう話でもないようです。

まだ書類送検の段階で、今後どうなるかわかりませんが、こういうニュースが流れただけですっかり信用を無くしてしまうのがこの社会。たとえ不起訴になったとしても、ほとんど報道されることはないでしょう。報道なんてそんなものです。

なので、これまで藤田教授の本を読んで面白いと感じたり、ためになったと思った人は、それを覆す必要はありません。あの人は、本当にすごい人なのです。そしていつも世間の風潮に流されることなく「まとも」なことを言っている数少ない人です。

というわけで、このブログをご覧の私と同じ藤田教授ファンの皆さん、落ち着いて今後を見守りましょう。何かわかったら報告しますね。


穴澤賢


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了解

続報を待ちます。

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同感です。

おっしゃるとおりです。藤田教授の本はどれもためになり、面白かった。ご報告、お待ちしております。

No title

情報が得られるのはうれしいことです。
ずっと以前から愛読者ですので。
ありがとうございます。

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Iagree with you, and then, I believe him, too.

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心配してました。

個人的見解、ありがとうございます。
ニュースをみてびっくりしました。でも、色々な事情があるのかな?と悪い意味では受け取っておりません。
私は穴澤さんを通じて藤田先生を知り、著書も数冊読んだだけですが色んな意味で信じています。これからも応援したいと思ってます。

No title

藤田先生のファンの一人です。
情報お願いします。

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No title

私は、事の詳細は分りませんが(ニュースがいかに一部分の情報しか伝えられず、即断が危険かは、経験上知っています)これだけは一言。
この件に触れずにやり過ごすこともできたかもしれないのに、あえて、きちんと自分の見解を示した父ちゃんは、立派だと思いました。

No title

私は藤田氏に失望しました。
悪意がなかったとか学者として優れていとかは、罪の有無と関係があるのでしょうか。
薬事法に抵触すると知っていて原稿を書き、1100万円を受け取っていたのです。藁をもすがる思いでプロポリスを買い、騙された人もたくさんいるでしょう。
被害者の気持ちを考えるならば、「それでもあの人はすごい人なんです」と発言する気には私はなれません。

No title

マスコミは面白おかしく報道しますから、穴澤さんのコメントがどれほど藤田さんの心を支えているだろうと思います。

秘密保護法が通って、こういう事も書けなくなるかもしれません。

おっしゃる通り!

藤田先生、もちろん穴澤氏の愛読者です。
大吉とおちゃんの心意気が男前!

No title

ころんでしまったら、またたちあがればよいのです。その道で、また世の中に貢献し、がんばっていただきたいです。がんばれ。

ビックリしました。

いつもブログ楽しみにしています、もちろん富士丸の頃から・・ド田舎から東京までスリーショットを見に行った事だって、今ブログを見てビックリしました。ちょっと信じられません。

本の内容が素晴らしいことと、人間性は関係ないと思っています。
なので今回の件がどちらであろうと、良い本は良い本のままなのです。

藤田教授の報道

穴澤さんの個人的見解ありがとうございます。
 報道があってから心の中がずっとモヤモヤしていました。
 今は一読者として、事の顛末を見守ります。

情報ありがとうございます。

藤田カイチュウ紘一郎ファンとして
引き続きよろしくお願いします。

No title

昨日は震災と細胞のニュースばかりで、ここに来て、読んでびっくりしました。ネットの記事を読んで、このことかと思いました。全く情報がないので、事情はよくわかりません。なんかドキドキしています。でも、教授のこと、信じています。

穴澤さん、こんにちわ。
久しぶりです。とぉちゃん。
コメントはご無沙汰ですが
ブログチェックは欠かさずしてます。

今回の事本当に残念でびっくりしましたが、とぉちゃんと先生の本や
とぉちゃんと先生の交流を見てて
今日のブログを見てその通りだと
思いました。
同じ気持ちでいる人がきっと
沢山いると思います。
とぉちゃん、ありがとう。

No title

藤田先生の事でびっくりしたでしようね。
ニユースしらなかったので、そうゆう事は先生本人が穴沢さんに語ってほしい、謝礼の事や先生の考えと違う形になってしまったのかもしれません。報道って信用できないことがおおいので。頑張って下さい

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No title

「好き」という気持ちは、決して報道で変わるものではないと思います。というか変わってはいけないものだと思います。
ただ、好きだっただけに、「残念だな。」と思う気持ちが今は大きいです。
それは仕方のないことだと思います。

No title

藤田先生の事は新聞で知り、父ちゃんの事を少し心配してました。

私は父ちゃんが好きです。いつも、どんな時でも応援しています。

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新聞記事によると「薬事法に抵触すると途中で気が付いた」とおっしゃっているようですね。学者として広告媒体で発言することについて迂闊だったのかもしれません。教授も自身の失敗を認めておられるようですね。これからも、教授の興味深いお話を自著や論文という場で読ませて頂けることを期待しています。

私も信じています。

昔から、藤田先生のファンです。
私の先生を信じています。決して意図的に悪いことに加担する方ではありません。
マスコミはおもしろいほうに偏ります。
これからも、応援していきます。

No title

藤田先生は、私も少しですが仕事でかかわったことがあります。
著者と編集担当ということで、本当にほんの少ししか知りませんし、でも穴澤先生と丸と藤田先生の本が出たとき、会いにも行きましたよ。
うん、藤田先生の「人となり」は、私は好きなんですよねぇ。
何があったかは、まだ本当のところはわかりませんが、やっぱり好きでいると思います。
穴澤さんも心がザワザワしてると思いますが、いつも言うけど、生きてりゃいろいろある。
今は待ってましょうね。

No title

大丈夫、とうちゃん。

No title

難しいことは分からないけど、
富士丸を見ていた藤田教授の優しい眼差しと笑顔は、悪人ではありません。
長く生きている私の直感です。
藤田教授の本が読みたくなりました。

了解しました!

父ちゃん了解です!
父ちゃんの気持ちを書いてくれて有難う!

富士丸と大吉のとうちゃんが言うのならそうなんだろう(^◇^)

「『マトモ』なことを言っている」。

穴澤さんは、その分野を専門に勉強したわけでも、たとえばあの魚の知識が豊富な方のようにご自分で研究や実地で造詣が深いわけでもないと思いますが、その状態で「マトモなんだ」と思われるなら、それは私情を大いに含んだものであると感じます。

学者の方は研究に熱中するあまり、少し脇が甘いところもありますし、自分の研究内容をお話しできるなら、と外部からのアプローチをお断りしない方が多いのも事実です。
外部接触者はこちらに都合のいい話を引き出すために、話のなかでうまくそういう話に持っていけるように誘導もします。

それに気づかなかっただけで、本当はすごい人なんだ、いい人なんだ、というのは少し甘い考えなのではないでしょうか。

他におっしゃっている方もいましたが、その人の人となりがいいからといって、やってしまったことは帳消しにはなりません。

擁護のコメントが多いですが、自分には穴澤さんが自己弁護に走ったように見受けられます。

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No title

かねてより、藤田名誉教授の、寄生虫感染がアレルギーを抑制するといった主張は一理あると思っていました。清潔志向一辺倒の世の中ではちょっと勇気のいる画期的な主張でもあり、父ちゃんが「まとも」な意見だと、心服する気持ちもわかります。

とはいえ、例えば自分自身が「条虫をお腹に飼う」ことを実践しようとは思いませんでした。(教授が実践したのには感服ですが)
多くの学者が、それなりの根拠に基づいて、色々な健康法・治療法を主張してはいても、最終的な判断や選択権は、私達自身にあるということを忘れてはいけないと思います。

今回のプロポリスは、免疫力アップはともかく、がん治療の効果までは現時点では証明されていないならば、藤田教授がそれと結びつけて効能をうたってしまったのは、勇み足であり、間違ってしまったということかもしれません。
ただ教授自身は、少なくともプロポリスの身体への好影響は信じていたようですので、どちらかといえば善意の主張だったのではないかと想像します。
全く効き目のないものや、身体に悪影響のあるものを、薬と偽ろうとしていたわけではないようですから。

プロポリスの件での書類送致は残念です。今後、シロかクロか、つまり不起訴か起訴・処分かは司法の判断するところですが、仮にこの件でお咎めがあることになっても、教授の他の多くの業績や独自の見解(寄生虫関係や自己免疫の話など)の輝きは失われないと思います。
すごい仕事をされてきた人であることには変わりはないと。
でも私のお腹にはサナディーは飼いませんけどもね。

No title

お付き合いのある尊敬している方や大切な家族、
友人、知人だからこそ擁護できるのだと思います。
すべきです。
信頼関係があるからこそです。
そうでなければ救われません。
私はそう思います。

14日にコメントした方へ
普段、良識的なこのコメント欄で議論などはしたくないのですが。

最初に、穴澤さんは藤田紘一郎博士やその関連研究について相当量の資料も読み、実際の取材もされてきたのですから、その上で御自分の見解を述べられる権利は十分あると思います。

それに対して、挙げられた研究者の参考例が「さかなクン」と思しき人物であったり(彼の業績は評価しますが、一般例ではないでしょう)、

事実と異なるような学者像(学者の第一義は専門研究誌での論文発表。一般誌から取材や依頼が来たら、それなりに嬉しいけど、主たる発表の場は別にあるので、多忙だったり嫌なら断るでしょう。/ 雑誌や新聞に執筆なり発言をした場合、多くは発行前に校正が来たり確認が入るので、誘導されてあることないことを言ってしまうということも余り考えられません。)
を、ほとんど空想で述べておられるようで気になりました。

そもそも、穴澤さんの文章の文意の読解から間違えているように思うのですが、何はともあれ、学者とはを語る前に、もっと、勉強してください…。

No title

私も父ちゃんの自己弁護ではなくて、友人にたいする信頼からでた言葉だと理解します。
結局は最後までいきつかないと真相はわからないと思います。
それに裁判の結果というのも何年かのちに覆ったりする時もあり、むずかしい問題ですね。
ただ人間はまちがいを絶対おかさないともいえないし、うまくだまされてしまう時もあるだろうし・・・・
個人的には教授が罪にとわれないように、と願います。

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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