寝室にて


大吉

リニューアルしてアーカイブができたので、大吉が来る前はブログに何を書いていたんだろうと何気なく見返してみたら、iPhoneが面倒くさい女になっていたり、ボルトごと愛してくれる人を探していたり、心の友のタッチパネルさばきがジョン・エントウィッスルばりだとか、馬鹿なことばかり書いていてびっくりした。こんなものを読んでも誰の何のためにもならないと思われた。

大吉

じゃあ今はちょっとはマシなことを書いているのかと言われれば何もなかった。このブログは内容のない話をいかにダラダラ書くかということに大半のエネルギーをつぎ込んでいるのだった。それはもはやエネルギーですらなく、ただ適当なだけだった。でも大吉の写真を載っけてさえおけばなんとなく体裁は整うような気がしているからそれはそれで良かった。

大吉

それはさておき、この度「またね、富士丸。」という本が、集英社から文庫化されることになりました。アマゾンでの取扱もまだですが、12月13日に出版されます。誰かの何かのためになるのかはわかりませんが、そっちは真面目に書いております。詳しい情報がわかったらまた随時報告いたしますので、どうぞよろしくお願いします。

大吉

こんな日が来るとは。








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No title

いやぁ~、こんな日がいつか来ると信じてました。
どんな日かはわからなかったけども。
大ちゃん、君はやっぱり。。。。。だよね?

祝!文庫本化。

わっ!文庫本出版おめでとうございまするっ!
今にして思えば、「またね、富士丸。」が父ちゃんを知るきっかけとなりました。いつもは、好きな本は何度も読み返すのですが辛すぎてしばらくは本を手にとることもできませんでしたっけ。
これを機に今以上に多くの方に読んでいただけるといいですね。

久方ぶりにコメントにお邪魔します。
私事で荒波を乗り越えるのに時間がかかったのですが、その間も大ちゃんの成長を楽しみに拝見していました(^^)文庫化かあ…それだけ時間が経ったのだなあ、穴澤さん家が今お幸せそうで良かったなあと1読者としてほんまに思います。
いぬの気持ちの記事なども拝見する中で、環境が許せば新しい家族を迎えられるかもと思えるようにもなってきました。そのためには頑張って働かないといけないので、老骨に槌打って頑張ります(笑)文庫版の情報の更新もお待ちしてますね~

No title

うっ・・・タイトルだけで・・・ヤバイです・・・・。
でもすごく楽しみにしてるよ♪

ほんとに、こんな日がきて良かった。

こんな日が…

土曜日、ライブを終えた後の穴澤さんは、充実感あふれるキラキラした瞳をされていましたよ。
ホントにいろんな想いの詰まった【こんな日が…】ですね。

文庫本、楽しみに待っていますね。

No title

ホントにこんな日が来て良かったわ。
父ちゃん、もっともっと幸せになって下さい。
監視嫁(もはや死語?)じゃなくて監視母(こっちも卒業かな)としてはとても嬉しいです。

ついでですみませんが、先日靖国神社でおみくじ引いたら、大吉でしたよん。

No title

本のタイトル読んだだけで
泣ける・・・

こんな日が来て良かった~♪
きっと「こんな日がくるのかな?」
と思っている人にも、
こんな日がやってくるよね^^

文庫本の解説は、

どなたが書いて下さってるんでしょうか?
立ち読みは出来ない大事な本なので、必ず買って読みますね。

おかげさまです

文庫化されるんですか?
でも、通勤中には読めませんねー
って、まだ単行本も最所しか見てません。
ワンコのブログを知ったのは”富士丸君”からでした。
急に亡くなった時は ココロに穴ってこんな感じかな
この世に富士丸君いないんだって大袈裟でなく思いました。
すごい喪失感でした。
うちで、こんなだから父ちゃんはって思いいたるまでも ずいぶん掛かったような気がします。

だから、小さい白い子が父ちゃんちに来た時は、ほんとうにホットしました。
今年はニンゲンの相棒さんまで登場で、富士丸君ももう安心してるんじゃないでしょうか?
これからも テレテレ何気ないお話をしてください。
大吉君と時々 富士丸君を交えて。

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おめでとうございます!

文庫本化おめでとうございます!
単行本を買いましたが、今度はまたまたメジャーな
出版社ですね。

私は悲しいことがあると「富士丸な日々」を見て
心落ち着かせております。

もちろん大ちゃんも可愛いけれども、富士丸くんの
まったり感がたまりません。

ところ穴澤さんのお父様はお元気ですか?
私ファンです。


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No title

単行本ですか!?
こんな日が来るんですね。。
更新まだかなぁぁと
思っていたところへの
突然の訃報には、言葉を失いました…
そんなあの日から
大ちゃんを迎えた時には
ほんと嬉しかった~
単行本、表紙の帯にでも
電車の中じゃ読んじゃダメ!って
書いとかないと大変よ。。

No title

富士丸~虹の橋でも
父ちゃんの為に営業してるんだねぇ~
おめでとう!父ちゃん
大ちゃんのお目々がウルウルしてるように見えるのは
ネムネムなのかしらん(笑)

ほんとにね

我が家でも、茶色い巻き尾のお嬢が旅立ってあれだけ泣いたのに、今や白いモサ子が末娘。年月というのはすごいです。ね。

懐かしい

そういえば、そんなこともありましたね。
デスクトップとノートとi Phoneとか……。

『またね、富士丸。』文庫化おめでとうございます。
文庫用あとがきは書下ろしですよねっ!

茶色の毛布?丸兄ちゃんみたい♪

まるで、丸兄ちゃんが大ちゃんに寄り添っているようです。傍にいるから、安心しなよ♪って言ってる丸兄ちゃんを想像したわ。「またね、富士丸。」は、ペットが虹の橋を渡った経験のある人なら、胸が詰まると思います。

アマゾンで買うね。

久しぶりにまたね、富士丸読み返しました。
こんな日が来て...今ブログを読める幸せを噛みしめてる。いろんなこと含めて。ためにならなくても適当でも(笑)
そもそも適当ぽいコメ返しが大好きだったわけで。北の国は今日も雪が降っており。

No title

「とき」は一時もじっとしていませんね。しかも前へ前へ進むばかりで決して戻ってきてくれません。だから、助けられてるのか、胸が締め付けられるのかわかりませんが、でも、父ちゃんが「こんなときが・・・」と思えるようになって、きっと富士丸がくんがいちばん安心していることでしょう。文庫版、たくさん購入して、犬猫譲渡会でお勧め本として紹介します。動物を心の底から愛してくれる人が増えますように。それにしても、大ちゃんもどんどん表情豊かになってきましたね。かわいいー!

No title

大吉はベッドの上に乗っても怒られないのだね。
毛がつくだろうにって怒られないのだね(^m^)

文庫化ですか~単行本持ってるけどどうしよ~。
写真が追加されてるとかだったら買っちゃうかも!?
父ちゃん詳細楽しみに待ってます♪

何か昔?は美味しそうな鍋の作り方が書いてあったり宅飲み楽しそう!な記憶です(もちろん、丸さん大吉ありきですが(笑))

豆乳豚しゃぶってここで知ったんじゃなかったけなぁ。
違かったらすみません(´▽`)

またね富士丸、買うけど読めるかな…。絶対ぶわっとくるからなぁ…。

こんな日?

ベッドは人間のモノで大吉くんには寝せないんじゃなかったですか?自然の流れかな(笑)

文庫化おめでとうございます。

父ちゃんの何気ない文章が好きです。
ブログを何年も続けるなんてすごい事だと思います。
ぼちぼちでいいので大ちゃんとの普通の日常を楽しませてくださいね。

丸ちゃんも文庫化喜んでますね♪
大ちゃんは今日も可愛いぞ!!

よかった〜

おめでとうございます。
モナコもきっとあちらで多くのお友達と喜んでいると思います。
もっともっとたくさんの方に読んで欲しいですね(*^^*)

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No title

ほんとにこんな日がくるとは…多くの人が
期待しながら、ぼんやり待っていた様な…。

本当にこんな日が来て、良かった。辛い思い
した分、うんと幸せになっていいんですよ!
大ちゃん、丸ちゃん、奥様、宜しくお願い
します!

文庫化おめでとうございます。沢山の方に
読んで欲しいですね。

待ってました、文庫本化!

よかったですね。またまた読者が増えますよ。
でも、やっぱり家の中でひとりこっそり読むのが無難かと…。あ、いや、山とか、海とか、持って行って読めますね…。前の時は涙でぼーっとなって、もう一度ページを開くのがちょっと怖くて。
あれから私にも変化があって、まあ「こんな日」が来てますので、もう一度読み直したいです。

ところで、ボルトごと愛されているからって、いつまでもそのままなのはどーなんでしょーか?大ちゃん、言ったれ、言ったれ!

No title

文庫化おめでとうございます。
4年……あっという間だねぇ……
私、5年前に大病して、1年半一人で闘病してた間、富士丸と穴澤さんに本当に支えられたんです。
外に出るのも心身ともに難しかったから。
だから、社会復帰して3か月後の富士丸のあのお別れは、本当に悲しかった。
言葉にできないくらい。
自分の場合は人生が1度終わったことがトラウマなんだけど、穴澤さんは富士丸のこと。
人生は、後戻りはできない。
痛みも陰も、胸の中にひっそり抱えて生きていくしかないよね。
それで、自分もほかの命も有限であることが、荒療治でイヤというほど理解できちゃったけど、また明日からもがんばっていきましょう。
4年生き抜いたのだって、大したもんだよ。
穴澤さんは所帯ももって、大ちゃんも居て、私よりずっと自分の人生しっかり歩んでますよ。
私もがんばるね。
ありがとう。

No title

ね!

丸ちゃん‥『またね、富士丸。』‥ もう一度ページを開くときっとまた辛くて悲しい‥ でも、どうしたっていつかは必ずお別れの時は来るんですよね‥。
だから、その日が私にも来てしまったら‥、その時きっと絶対穴澤さんの言葉が力になって下さるはずだから、本棚に並んでる単行本の『またね、富士丸。』の隣で文庫本大切に大切にします。

文庫本、絶対に買います!!

「このコメントは管理人のみ閲覧できます」が、画面一面に埋め尽くされて心配で心配で仕方がなかった日々、
10月7日の17時過ぎにブログを読んだ時の気持ち、
11月なのに、とってもとっても寒かった「おくる会」。
今でも忘れません。
今でも大好きだよ。富士丸。

こんな日

どんな日もやって来るんですね
改めて こんな日 考えちゃいました 最後の一言いいなあ〜

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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