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ちょこっとお知らせです。僕が編集と構成などで制作のお手伝いをさせてもらった『待ちつづける動物たち/太田康介著』が飛鳥新社から出版されました。この本はブログ『うちのとらまる』の管理人でありカメラマンでもある太田康介さんが、原発から20キロ圏内の警戒区域に通い続けたこの一年の記録です。

震災から約3カ月の様子を伝えた『のこされた動物たち』の続編となります。ちなみに名前は出していませんでしたが、実はそっちの制作にも関わっておりました。どちらも、取り残された動物たちをなんとか助けたいという太田康介さんや個人ボランティアさんたちの活動が、現地で撮影した写真と共に綴られています。

あんまり報道されることはありませんが、人の消えた警戒区域ではいったい何が起こっていたのか、今はどうなっているのか、これがすべてではないにしても現地の状況を知ることができます。きっと驚くと思います。この本の制作に関わるうえで、実は密かに僕も昨年末に一度、太田康介さんの案内で警戒区域に入ったことがあるんですが、あらゆることがあまりにひどくて愕然としました。というわけで、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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とりあず今日の大吉。




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大吉「ばぁぁぁ!」

タイトルを聞いただけで胸が痛くなる。すごく見たいし読みたいけど、怖いなぁ。だけど「犬と猫と人間と」の時も怖かったけど見てよかった!って思ったし・・・。つらい現状を知って、人に伝えていきたいし・・・。
父ちゃん、警戒区域に行ったんですね。自分が行ったとしても辛くて目を開けていられないかも・・って思ってたから、尊敬します。父ちゃんの口からも色々聞きたいです。

うちのとらまるさんで見ました。
色々、考えさせられます。買おうと思ってましたが、穴澤さんが係わっていた事を知って驚きです。
命あるものが、みんな大ちゃんの様な幸せな顔で楽しく過ごせるように、まだまだ長い道ですが。

そんな本があるのを
今、知りました。
報道されていない部分で
どういう状態になっていたのか・・・
何もできないけれど
知りたい・・・

父ちゃんさん、頑張ってたんですね!原発周辺の動物達の救出には、ワルテル君とこで署名もしました。ぜひとも購入させて頂きます!今日も可愛い大吉君、あなたの父ちゃんは、やる時は、やる人だよ!素敵だね!

大吉君幸せね!
それを見て私も幸せ。

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ニュース等で
ゴーストタウン化した区域に残された生命を
見るたびに心が痛みます。

少しでも力になりたいと思いますので、
これからも情報発信をお願いします。

大ちゃんと共に…

滋賀県草津市で写真展が明日から始まるようで行ってきてみます。
紹介していただいてありがとうございます。

とうちゃん、すごいね。
私は、よわたんで、ついつい目をそらしてしまいます。
それじゃあいけないってわかってるのに情けないです。
でも、みんなでちゃんと向き合わなくちゃいけないことだよね。それが大きな力になって、少しでも救える命が増えるんだものね。
今日のとうちゃん、かっこいい~。

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「ぶたまるさん」のブログでいろいろ見てました。残された動物たちを保護したり、警戒区域内にフードを補給したり、ボランティアさんたちががんばってます。保護されても衰弱して虹の橋を渡る子もいて・・・胸が痛い・・・
穴澤さん、辛い現実を目にされてきたんですね。あの時、「連れて逃げてください」の一言があったならと思うと悔しいやら、切ないやら・・・でも、今、何をするべきなのかを考えなければ!
みんな、大ちゃんのように幸せにならなきゃいけないんだよね!

他人事じゃないですもんね

なんで原発なんて発明されちゃったんでしょうね。あれさえ無ければ捜索だって保護だって復興だってもっとできるのに。動物たちは悪くないのに。

いつも、父ちゃんは何の仕事をしてるんだろうって思ってました。動物に関わる事もしてくれてたんですね。しかも警戒区域まで行って。太田さんの活動にも頭が下がります。怖いけど、悲しいけど、目をそむけてはいけないと思い、2冊注文しました。
大ちゃんは幸せだね~。つくづく思います。

とても驚きました!!

私は以前からもうーすさんのブログの読者で尊敬していました。
実は「のこされた動物達」も購入してました。
最初、とても躊躇しました。胸が痛い、苦しくなるだろうと。

それでも、買ったのは
「私達人間の犠牲になった動物達の事を知らなくてはいけない。」との思いからです。

辛い現実も多々ありますが、後書きに動物達のその後の行方を書いてくれてて温かい気持ちにもなれました。
今も手元においてみんなに貸してあげてます。
後の分はまだでした。(表紙の猫が今は死んでしまったと知り、どうしょうもなく辛くなって、躊躇してました。)
でも父ちゃんがこの編集に関わっていて。しかも警戒区域へ入っていたなんて。。
とにかくびっくりです。
でも、決心がつきました。
購入して知らない人にいっぱい見せてあげます。

お知らせありがとうございます。

「のこされた動物達」の写真展が、3/8~3/14まで、
滋賀県草津の近鉄百貨店で開催されるんですね。
悲惨な現状を直視出来るかどうか不安ですけど、
震災から1年、気持ちを引き締め直す為にも、
目をそむけずに、ちゃんと見てこようと思います。
「のこされた動物たち」がみんな無事に保護されて、
幸せに暮らせるように心から祈っています。

ごめんなさい

意気地が無くて向き合えない…
『またね、富士丸』を読むのに
半年以上もかかったし…

「うちのとらまる」ブログ覗いてきました。
私でも役にたてそうな事あったら
協力したいと思います。
穴澤さんも、何かあったら
PCの前の私達を使ってくださいね。

折々に

散発的な報道を目にしてきましたが、こうして本の形になるのはよいことですね。
タイトルだけでも辛そうですが、きちんと向き合って読みたいと思います。

「とりあえず」って・・・ったくう。

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太田さんの現地との関りをずっとブログなどで見て応援していました。まさか穴澤さんと接点があったなんて!
絶対に皆さんにしっかり目を開いて見てほしいです。ペット大国といわれる日本が、動物救済という大切なことがいかにずさんで後手後手になっているかを。悲しい現実です。

父ちゃんさん・・・
エライです・・・(T_T)

普通警戒区域に入ること自体躊躇してしまいますよ。
お仕事とはいえ。
でも、そうして実際に現地に赴き、自分の目でみてきた方達によって私達が本当のことを知ることができるのですよね。
必ず拝見させていただきます。

表紙の子

先日、あるblogにて続編の表紙を見て愕然としました。
全てをあの瞳が物語っているんだと…
そして、あの子がもう手の届かないところに住所を写したと言うことを…
悔しいとか、悲しいとか、そんな事全て突き抜けた、もっと違うことばに出来ない思いがあの瞳に凝縮されている気がします。
まだ、自分の中で色んな事が整理つかない。
必ず読みます。
そして、忘れない。
あの子の瞳を…

読みました

本屋さんで立ち読みして号泣し、
これは電気を使ってきた者として
買うのが義務だと思い、去年の暮れに購入しました。

そっかー、関わってらしたのですね。

多くの方にぜひ見てほしいですよね。
続編も買います。
地道な活動とお知らせ、ありがとうございます。

今、この時にも警戒区域内で寒さと飢えに苦しんでいるどうぶつ達がいると思うと、なんともいえない悲しみと怒りで胸が痛くなります。。
辛いけれど、ちゃんと読んで向き合いたいです。

すべてのどうぶつ達が大ちゃんみたいに幸せな笑顔になりますように。

取り残された動物たち。
胸が痛みます。
罪深いと思います。
どうしたらいいのか、考えますが…。
途中で思考停止です…。
父ちゃん、ペンの力で明確に出来るでしょうか?
本を買ってみよう、かな。

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父ちゃん・・・

かっこいいぞ!!

尊敬

人知れずこんな凄い事をしていたのですね。 私も厳戒区域の子達はどうしているのだろうと、ずっーと思っていました!
私達で何か協力出来る事があれば、是非指示下さいね。 もちろん本は2冊とも購入ます。ただ直視出来るかな!?現実をしっかり受けとめたいと思います。
大吉君のようなしあわせな子が一匹でも多くふえますように!!

うちのとらまる

以前、たまたまグッピグもらって何気に見てみたブログが「うちのとらまる」でした。
正直、辛くて苦しくて見れなくなるときもあります。
でも見てます。

酔ってるので子供みたいなコメでごめんなさい

父ちゃんも関わっていたんですね。

友人の紹介で「のこされた動物たち」を知り、辛くなることはわかっていても、直視しなければならない現実なのだと思っていました。
知ることによって、自分の考えや行動は違ってくるものですからね。

富士丸君や大吉君の天真爛漫な可愛らしさは、こういう父ちゃんと暮らしているからなんだな、と再確認。

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ありがとうございます。

ありがとう。

父ちゃんへ
震災原発事故関係で偶然この本2冊ともは真剣に読んでました。父ちゃん関わってたんですね!ビックリ!うちのとらまるも見るようになって、自分でもいろいろ考えていました。また何か、支援プロジェクト的ななにかあれば絶対協力したい。一人一人が気持ちがあっても遠いとか色々行動できないことでも、富士丸の縁でここに集まるみんなでも協力できることがあればきっと助けられる命があると思う。私も絶対諦めない心に賛同です。命に大きいも小さいも絶対ない。

ごめんなさい。

父ちゃんが知らぬまにすごい事してたなんて、そして現実を見てきたんですね。

胸がつぶれそうで眠れない日が続いてしまうので、悪いけど私はどうしても見ることが出来ません。
へたれであかんたれです。

ボランティアの方々に心から感謝しています。

購入しました。

職場から家に帰り着くまでの間に、Amazonで2冊注文完了しました。

私の推測ですが、震災後のお仕事が、父ちゃんがまた犬を迎えたいと思うきっかけの1つになったのでは?

地震が起きたあの頃、動物たちの情報の少なさにもどかしさを感じていました。

当時、別の方のブログで見た、取り残された果ての猫は目を疑うような写真でした。

内容を、ちゃんと直視できるかどうか…
でも、父ちゃんが携わったお仕事の本ならば、必ず読みます!

驚きました!

「うちのとらまる」はここの次にいつも必ずチェックしていました。
1冊目も買いましたし、2冊目も注文するつもりです。でも、まさか穴澤さんが関わっていたなんてびっくり!
しかも警戒区域にも行ってたなんて。

父ちゃんやるねー!


やはり行かれていましたか

警戒区域に残された動物たちの事、いろいろなボランティアさんのブログで見ていました。
もちろん、「うちのとらまる」で太田さんの記事も読ませてもらっていました。エンエン泣きながら・・・。
父ちゃんさんと太田さんが関係あったとは、うれしい驚きです。
皆さんが書いておられるように、カッコイイ!です。
しろうさぎも力は少ないけど、各種の署名は勿論、原発反対の運動にも参加。自分の出来る事は全部やってみようと。

そうだったんですね。
うちのとらまる、
ずっと見ています。今、写真展もしてらっしゃいますよね。
父ちゃんの静かな文章に
実際にその場に足を踏み入れた者の気持ちが伝わってきます。
知っていたけど、買う勇気がなかったけど、
父ちゃんに後押しされたので、読みますね。
ありがとう。

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じぶんにできること

人がどうのこうのではなく、とにかく自分にできることを日々考え、できる限り実行していくことの大切さを教えてもらいました。たすけたい!

知らないという事と

宣伝、ありがとうございます。

知っていると言う事と
知らないと言う事と。

知らない方が幸せ、とか言う言葉もあるけど
私は絶対知っている方が幸せだと思います。
いえ、絶対だなんて言いきれない所もあって
一概に言えなくて、なんとももどかしいですが。

色々な事実は隠されていたり、
知らずに過ごすことも本当に多い。

けど、色んなところから、知るきっかけは
あちこちに沢山転がっているし、飛び交っているし
それを拾ったりキャッチしたり、スルーしたりしてしまう。

今日、私はこれをキャッチ出来て本当に良かったと
思います。
父ちゃん、宣伝 ありがとう。

そうだったのですね。

とうちゃんがこのブログを通じで311に関わることを発信してくれることに感謝します。
あの日を忘れないために。

勢力的に活動なさってて尊敬します。
テレビで、飼い主とペットが再開を果たし、泣きじゃくるのを見かけると、本当に良かったと涙が出ます。
再開出来るのは一握りの家族だけなのでしょうか…。
もうすぐ1年ですね。まだ最近の事の様です…

注文しました

私は宮城県の南部に住んでいます。福島は隣の県です。動物達の事が気になっても何もしてあげられないのが悔しくて堪りません。本を買うことで少しですが動物保護のボランティアに役立てるなら喜んで買わせていただきます。

大吉君、超めんこい(可愛い)♪

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読めるかどうかわからないけど購入しようと思います。大ちゃんが父ちゃんに出会えてほんとによかった。

福島に来てたんですね、穴澤さん。
避難するために、胸の潰れる思いで動物を置いて来ざる得なかった人。悔し涙を飲み込んで耐えている人が、動物たちの写真の影に居ることも、どうか忘れないで。

このような本は、公共の施設である図書館にもあるべき本だと思います。老若男女にかかわらず知るべき。もちろん、家の本棚にも常に置いておきたいので、早速注文いたしました。
何事も知るところからはじまるんですよね。

このブログを読んでるだけで涙が止まらない。
まだ本を買う勇気がないです。
でも受け止めなくてはという気持ちはあります。
いつか買います。
受け止めます。
勇気が出ないヘタレでごめんなさい。
太田さん、とおちゃん、ボランティアの皆さん、本当にありがとう。

のこされた動物たち

父ちゃん、お久しぶりです。ベルギーの「み」です。
「うちのとらまる」、覗きに行ってびっくり! 草津の近鉄百貨店の写真展のポスターの写真。両親の住んでいた私の実家はここからまっすぐ500mです。
うちも外猫3匹を置いてきてしまい、猫の話は暗に避けています。
今、ベルギーの我が家には猫3匹、ドワーフハムスター11匹、ミドリガメ1匹がいます。せめて、せめてこの子たちだけでも幸せにしてやりたい、と思います。

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テレビでは動物達のことはあまり報道されていません。ときどき牛や犬達が路上を歩いているところが映るくらいです。
穴澤さん、警戒区域に行かれたのですね。この本を読むと穴澤さんが現地で目にしたことがわかるのでしょう。
図書館は「のこされた動物たち」は予約4人待ちです。

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この本の編集、『父ちゃん』で本当に良かった。
辛くて、痛くて読み進むことが難しい内容だけど、『父ちゃん』がきっと私達にも最後まで読めるようにしてくれていると思います。
これまでどんな時も、一度もブログにネガティブな記事を書いてこなかった人だから。

だから、皆でこの本を買いましょうよ。

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ペットも家畜も救いたいのに…

穴澤さんのにおいが
とても近かったワケが
わかりました。

福島に来て
辛い思いしたでしょうね…。

本当は
震災からずっと
いろんなことで苦しかった…。

でも
穴澤さんの文章と
大吉くんの顔を見ると
心が少しラクになるんです。

いつもありがとう。

父ちゃんが編集、構成されているのを知り、やっと読んでみようという気持ちになりました。
『待っている犬』購入時、買おうか買うまいか迷っていた本です。

昨日Amazonでポチッてしました。。。

おはつです。

岩手で被災したわんこの里親を去年の年末からしています。私の彼氏が引き取ったのですが、昼間は仕事でいないので私がお相手をしています^^
去年、ずっと一緒に生きてきた柴わんこを病気でなくしもうわんことは一緒に暮らすのはやめようと思っていたのですが、相方(彼氏)がどうしても引き取るというのでOKしました。引き取らなくては命が消えると言っていました。
わんこの最後を看取るのが怖くて反対していたのですが、今は、引き取った相方に感謝しています。
里親を待つわんこは沢山いると思いますし、そのうちのたった一頭だけですが助けることができてよかったと思ってます。
今はリビングのど真ん中に自分のお気に入りのベットで、
ぐっすぐす寝ています。
この、まっすぐで、やさしくて、つよくて、けなげな顔を見ていると涙が出てきます。

きっとつらい思いをしたであろうこの子を、いっぱいかわいがってあげようと毎日思います。

秘かに警戒区域をご覧にーー

なっていたのですね、大吉父ちゃん。
何人かの方がその様子をブログに書いてくださったり、TVで、その区域内に強制的に残されたペットはともかく、産業動物まで大変なことになっていて、相方が「チャコ、銀次、ごめんな、お前たちまでこんな目に遭わせてしまって……」と謝っていたり、ペットや産業動物の災害対策のなさに考えされられたりしました。

今回話題に出していただいた太田康介さん、栃木県小山市の「小山まちかど美術館」でも3/20~25まで開催される予定との情報が有り、いま、見に行く時間を工面している最中です。
ひとりの「動物とともに生活するもの」として、向きあう必要を感じています。

読んだよ。

まだまだ

「取り返しのつかないことをしてしまった」

今回の災害での思いです
もちろん人間に対しての被害も甚大ですが、自分で動くことのできない飼育下のたくさんの動物たちに対して、強く思います

申し訳ないと思うが、とても許して欲しいなどと言えません

この件に関して自責(人間としての責任)の念にかられているさなかで、まだ自分の中で整理がついていない状態ですので、申し訳ありませんが、本を拝見するにはしばらく時間がかかると思いますが、いつか、絶対に読みますからね

だって、そこはに描かれているのは大吉クンとつながっている場所のことなんだもん(あ、父ちゃんもネ)

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父ちゃんは希望の星!

私たちがしたいと思っていることを、実際にされています。とても感激しています、読めるかどうか分かりませんが、本屋さんに買いに行きますね。大ちゃんとお幸せですね。

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胸が痛い。。。

初めてこの本の存在を知り、買おうと思っています。
いろいろな活動に奔走して 頑張っておられるんですね。
お身体壊されないように 少しは休んでくださいね。

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深く、静かな繫がり。

今日は慎みの気持ちを持って14時26分に
皆様と一緒に黙祷します。

被災地で未だに苦しい日々を送って居る方達と
被災動物に穏やかな暮らしが戻ります様に。

父ちゃんがドリアンぶたまるさんとお知り合い?
ペットの事を考える人達の輪を感じて感激。

本、注文しました。
読まなきゃイケナイと思うし現実を知る義務は
あると思っています。でも読む自信が・・・。

大ちゃん、サイン会デビュー近い?▽。・ェ・。▽

一年経ちました

なぜ彼等は置き去りにされねばならなかったのでしょう。
「阪神淡路」以来、言われ続けて何年経ったのでしょう。
この国は失敗から学ぼうとしません。
今も尚、多くの亡骸が瓦礫と共に放置されていると思うと悲しくなります。

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太田康介さん「待ちつづける動物たち」

「のこされた動物たち」
「待ちつづける動物たち」

皆さん、どうぞ手にとってこの本を見てください。
怖い本ではありません。

東日本大震災から一年が経ちました。
一年も過ぎたのに何も復興していません。現実です。
東北は震災以前から経済的に豊ではありません。
支援するのにも限界があり、心意気だけではどうしようもない事もあります。
多くは語れない風土もあります。
この本はまわし読みしてでも(太田康介さんごめんなさい。)多くの皆さんに早く見て欲しいです。

私は主に人へのお手伝いをしてきましたが、犬も猫も馬も牛も好きです。
過剰な便利を求めた人間達が「原発」の恐ろしさも知らず、ここまで来てしまいました。
「お金」で人は動かされ口も塞がれてきました。
未曾有の大震災の後に「命」がどんなに大切か、お金や物ではない事を多くの人が知ったと思います。
原発さえなければ、福島の多くが元気で、復興の速度も増したでしょう。悔しいです。
遅すぎたかもしれないけれど、この本の動物たちの命を無駄にしないためにも強い気持ちで頑張らなければならないとあらためて思っています。
そして、時間がありましたら、東北の被災地をひと目一歩でも見てほしいと思っています。
色んなものが見えてきます。


あっ!「待ちつづける動物たち」の本の最後には編集協力に父ちゃんの名前がありますので、穴澤ファンならば必ず購入しなければなりませんよ~(笑)

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.101

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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