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ギター談義2


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リペアに出していたギターが戻ってきた。真ん中のちょっと大きな『Kawaiのピックギター』なのだが、買ったときからやたら弦高が高く、そのくせ数箇所はビビるという深刻な問題を抱えていたのだ。ちなみに、右から2本目はその昔散歩中に会うおじさんから1万円で買い、その後7万円くらいかけてエレアコに改造したヤイリのガットギターで、新たに買ったわけではないのでくれぐれも。

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正直、悩むところだった。ネットで3万8千円で買ったギターをリペアに出すべきか。しかしこのまま弾かずに放置するのもなんだし、2万円ほどで直してくれるところがあったので、出してみることに。そしたら、見事に復活。うちに来なければ、あのまま朽ち果てていくのを待つだけだったかもしれないのに、良かった良かった。

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そんなわけで、また勢揃い。音色や響きは一番手前の「Blackstone」が圧倒的に素晴らしいが、直ったのが嬉しくて「Kawai」もちょくちょく弾いている、もちろんヤイリたちも。それぞれに個性があって音が違うのが楽しくてねぇ。頭をケガする前はこんなにアコースティックギターを弾かなかったのに、後遺症か何かだろうか。

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しかしリビングにアコギ5本は、さすがに邪魔かもしれない。















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「いつも見ている犬の向こうに」




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「グランツリー武蔵小杉」で開催中の「出張!日本百貨店」にある『ichimaruni』のバッグのコーナーに『DeLoreans』のお散歩帆布バッグシリーズも並んでいます。せっかくなので初日(25日)に覗きに行ってきました。

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「出張!日本百貨店」POPUP
場所:神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1135番地1号

グランツリー武蔵小杉 1F 中央エレベータ前
開催期間:2018年7月25日(水)〜8月27日(月)
営業時間:10時〜21時
アクセス:東京急行電鉄・JR東日本「武蔵小杉駅」から徒歩4分



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山弦の

ライブのステージかと思いましたわ(笑)

演奏者2人だけなのに、上手下手にエレキとアコギがずらずら並んでいる光景。。懐かし。

No title

弟分の為かな やっぱりあの方は父ちゃんには特別なんですね。
ちょっとウルウル。

大福ちゃんはギター齧ったりしないんですね
えらいなぁ。

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No title

リッ、リビングに~(~o~)。
なんと寛大な。うちの家じゃ、ツレの部屋以外には持ち出し禁止。ライブやセッションに行くときだけはケースに入った奴らがそそくさととおり過ぎる!
でも私は知っている。帰宅してみるとリビングに落ちている弦の切れ端。きっと弦の交換は比較的広いリビングでしているんだろう。それに気づかないふりをしてる私、密かに自分を良妻だと思っていたのに(>_<)。めぐみ様、あなたは天使~♡。
とうちゃんは強運だよ、素敵な奥様とめぐり合えたのも、けがを克服したのも。でもって、後押ししてるのは間違いなく…だよね^m^。

それは。

間違いなく、けがの後遺症でしょう。2本でいいかと思います。

富士丸氏は、かわった方でしたねえ、犬ではないような。
傍から見ていても、大きな意志をもった人でした。
とても、チャーミングな。

さて、とうちゃんさんも髪を切られて、チャーミングになられましたね?

いっぱいあるー

ギター弾けるっていいですね。
ギターの数は、若干趣味の範囲を超えているような。
気もします。

うちの主人も一応弾けるみたいなので、
私のために弾き語りをして欲しいと
リクエストしますが、実現出来てません。
もしかして、弾ける弾ける詐欺?
若しくは、照れくさい?
ていうより、私をこばかにしてる?のかしら。

やっぱり後遺症なのかなぁ(笑)。

今フジロックのテントサイトで犬のはなし読んで目をウルウルさせているアラフォーです。
富士丸くん、私も寿命を全うし三途の川渡ったら君に会いたいぞーーー

こんにちは(^^)
犬の話読んで泣いちゃいました。
その通りですね。きっと富士丸君がまだ来ちゃダメだよ!と。 優しい子だったから今でも父ちゃんの事、飲み過ぎちゃダメだよ、無理したらダメだよっていつも心配してるんでしょうね。 いつでも側に居て守ってくれてますね(^^) 大福ちゃんを置いてこっちに来るなんて許さないよってきっとそう言ってるんでしょうね。ありがとう。富士丸くん。

ギター演奏旅行

本当はタタミイワシ行商(くどい)ではなく、演奏旅行をしたかったのでしょう。 いつかライブに行く日を夢みて・・・

父ちゃん・・・

くれぐれも・・・って言われても
大ちゃんと同じ反応しかできないよ~

ギターって、奥が深いんですね。
後遺症でもなんでもいい、
元気になったんだから許しちゃう( *´艸`)

後遺症とはこれいかに

大福のあきれかえった顔に奥様の苦労が見え隠れしてます。さすがにこれだけ並べるのはちょっと…。埃とか、大福毛とか、つかないんでしょうか?湿気とかはどうなんでしょう?楽器に悪影響はありませんか?

丸ちゃん、きっと今頃「よしよしミッション完了」ってあの笑顔でにこにこしてるんでしょうね。
数十年後、本当にそのときが来たら…そのときにはきっと迎えに来てくれると思います。だからこそ、そのときに胸を張れる父ちゃんでいないと。大福を悲しませたら、丸ちゃん怒りますよ。

それにしても、髪型もですが、ずいぶんと印象変わりましたね。
ちょい悪親父になってる!?って、父ちゃんさんですよね。
…えと、そんなに髪短くして、禿げ隠せますか?

タタミイワシ

ホント!ヘアスタイルで、若くなりましたね〜〜(^ω^)

タタミイワシ、言葉としては知ってましたが、食べたことないので、改めてググってみました。

長らくブログ拝見してますが、
狭い部屋で、デカイヌと暮らし始めてから、なかなかドラマチックな人生だと思ってます。
今回もミラクル‼︎
その現場に居合わせたのも愛犬とは…
もはや、富士丸だけのパワーではなくて、犬の精、又は犬の神の力によるものでは…
なんて考えてしまいます。

そして、そのパワーのキーワードが
タタミイワシ❗️
それで、生還してからの記憶の中に、タタミイワシを売り歩いてたという、訳の分からない話としてインプットされたのかも、なんて、まじめに思ったりします。

一度死にかけて助かった人生は、おまけの人生だそうです。
おまけだと思えば、やりたい事をやって生きていこうと思えるそうです。

タタミイワシ…
私にとっても忘れられない言葉になりました(´・_・`)

KAWAI

自分も中古で買ったKAWAIのピックギター持ってます。古い割にはクスミもひび割れも少なく、綺麗ですよね。KAWAI恐るべしです。

穴沢さまが、さらっとまるちゃんのこと書くたび胸が苦しくなります。
ずっとずっと側に寄り添って今でも守ってくれているのでしょうね。

号泣

犬のはなし の あの方の件で号泣しちゃいました。

大ちゃん、福ちゃん、偉大な兄ちゃんがいてよかったね。

まだまだ

目つきの悪い大きなあの子の元に行くのはもうしばらく先ですよ、きっと。父ちゃんがじいちゃんになってもすぐに分かってくれますよ。

犬のはなし読みました

気持ちはすっごくわかるし、まったく思うところは同じなんだけど。

男としては、奥様が見えるところで言ってはいけないこともあるのでは。

でも、父ちゃんには見えないだけで、富士丸くんはいつも父ちゃんに会っているかもしれませんね。

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

2018年11月号 Vol.108

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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