バトル再び


180514-1.jpg

ここのところラグの掃除をしようとテーブルをどかすと、いつもバトルが始まる。

180514-2.jpg

広くなって戦いやすくなるのだろうか。お前らのリングをつくったわけではないのだが。

180514-3.jpg

ラグに絡まっている抜け毛を取りたいのに、すごく邪魔。ただ、退院してからしばらくはなぜかこうして暴れることはなかった。

180514-4.jpg

なので、まぁいいかと思う。















<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「犬がいる生活の災難(その3)」

あと、デロリアンズ通信Vol.362を配信しました。





コメントの投稿

非公開コメント

犬のはなし

読んで涙が・・・・
もし自分の旦那さんが同じ状態になったら、と思うと。
そんな大変な中、奥様はブログを更新してくださっていたのですね。どんなに不安だったことでしょう。
それにしても本当に「奇跡的な回復」だったのですね。きっと丸ちゃんが神様にお願いしてくれたんですよ。
これからは細心の注意をはらって階段を降りてください。

キセキ

ブログを読んでから犬のきもちを読んで…。大変な時の奥様のお気持ち、空気を読める大福ちゃん達のきもち…。さぞ不安でしたでしょう。穴澤さんご自身の回復力が、ドクターの予想を遥かに超えるものだったのですね。
大福ちゃん達が元気ならそれでいいなんて、いつもいつもそう思っているんですね。泣けました。

大ちゃん福ちゃん共に「もうとーちゃんは元気になった!いつも通り暴れたろーや!」とはしゃいでる…
良かったですね、穴澤さん、大ちゃん福ちゃん(´∀`*)

No title

大吉&福ちゃんへの思いはよおうくわかりました。

これからも もっと気を付けて下されよ。
二人と奥様のためにも。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

右後頭部の骨?

は見つかったんでしょうか?
怖いけど知りたい・・・です。
回復後のブログは以前と変わりないようですが、どんだけ心配やら驚かせられるのか、まったく、もう・・・・・

No title

犬の話・・・ 涙が出てきます。奥様、どんなに辛かったことでしょうか。
ブログを更新しない選択もあった中、そんな状況でも父ちゃんの経過を報告してくださった奥様に頭が下がります。
でも、父ちゃん。怪我から回復までのこの記事、いろんなところで事故や病気等で日々闘っているご本人や周りに方にとって、とても力になると思います。









すごいな・・・

術後の混濁した記憶の中でも、大福ちゃんの事は
しっかり覚えてたんだ。

やっぱり、父ちゃんの心の奥底には、
丸君が突然さよならした事の辛さや悔しさが
ずっと澱の様に残ってるんだね。

大福ちゃんへの思いは、丸君への思いでもあるんだと
改めて感じました。

父ちゃん、ブログ書けるまでになって、ほんとによかった(T_T)

穴澤さんこんにちは。
ブログ読ませて頂き改めて驚きました。
これほど大変な状況だったとは…
奥様もどれほど不安だった事か…
まさに奇跡的な回復ですよね。
でも場所が場所なだけに今後も無理はしないで下さいね! ゆっくりマイペースでお仕事なさって下さいね。

大福ちゃんが元気ならそれでいい。
そんな状況でのその言葉、まさに親心ですね。 穴澤さんらしくて感動しました。

奥様

初めてコメントさせていただきます。
「犬のはなし」読ませていただきました。回復されて本当に良かった。その一言に尽きます。
富士丸くんの時より、ずーっとずーっと応援させていただいてますが、
私がお伝えしたいのはたった一つ。
穴澤さん!貴方の奥様は日本一、いえ世界一素敵な方です‼︎

安心したんですね。

リングというか、丸いから土俵?
どたどたしても大丈夫と分かったんですね。特に福ちゃんは目撃者でしたから、ショックもあったでしょう。元気でよかったです。
そして気になっているのですが、父ちゃんさんの退院以来、大吉っちゃんが幼くなってませんか?顔立ちとか仕草とか。甘えてるのかな?

それにしても…。
連載読む度に思ってしまいます。
「父ちゃんさん、その怪我でどうして無事なの?」

バトル…遠慮してたんだね

優しい子だもん、父ちゃんの体調を気遣って、バトルは我慢していたのね。 日に日に父ちゃんが元気になっていくので、大ちゃん&福ちゃんも肩慣らしから始めよっか♪かな。 

大福兄弟がバトルを繰り広げると言うことは、
順調に快復していると言うことなのでは?

犬の話あまりにも沢山の病名驚きました。頭をうつて本当に怖い。無事手術が成功したのが不思議に思ってしまう。良い病院と医師にも恵まれたんでしようね。本当に良かった良かった。大福も父さんが元気になったのでバトルが始まったのね。
でもまだまだ気をつけてくださいね。めぐみさんも疲れない様にしてください。

神様に救われた父ちゃん

犬のはなしの内容を読んでいたら父ちゃんが今こうして以前と変わらぬ文章を書いていることが奇跡だと思いました…!それと同時に奥様の心情を察すると泣けてきます。
これからも父ちゃんの犬愛の話が読みたいので無理せずに続けて頂けたらと願います。

本当に良かった❗

ライターの仕事は無理かも、という医者の言葉があったなんて!?
本当に良かった❗また再開できて❗

犬は人間を良く観察してますよね。話せない分、人の行動や心を良く読みますね。凄い!やっと暴れても良い頃だって、察してのバトルごっこなんですね😁

奇跡的?

人間て凄いね。
きっと、守り神があると思われ…。
何かに生かされていると思う今日この頃。
私がいうのもおかしいけど、丸君大福、ありがとう。
あ、奥様も。

No title

同じく読んでいて涙が・・・本当によかったですね。

No title

その3拝読いたしました。4年前には実父、そして現在は姑と、認知症に接するという経験をいたしております。医学的な知識はほとんど皆無ですが、脳というものの不可思議さを実感しており、今回の穴澤さんの記憶の飛び方やその時々のご本人の居る(と思っている)時代のことなど、ありがたくも快復なさったご本人からの言葉を伺って、尚更その不思議を実感致しました。外傷ということだけでなく、いつか自分の身にも起こりえる事についてもう少しきちんと勉強しなければとも思いました。そしてやっぱり、奇跡的なご快復、良かったです。。。

バトル再開おめでとうございます\(^o^)/
事故後の定期的な、脳の診断なども行かれていると思いますが、大吉くんと福ちゃんの様子がまるで穴澤さんの回復を確実に教えてくれているようにも思えます。写真から伝わってくる躍動感というか、“父ちゃんみてみて”感、頼もしいコンビですね。

おはようございます。

いぬのはなしを読みました。
お医者さんの意外そうな顔を見たかったです。
何もしていないのに「どんなもんだい、私たちの父ちゃんやで」的な気持ちになったのは私だけでしょうか。
よかったです。
めぐみさんもさらにホッとされたでしょうね。
大福ちゃんたちは、もうわかってましたよね、たぶん。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

大丈夫だ

犬の話、泣いた
けど、こんな文章が書けるなら、もう大丈夫だ

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

2018年5月号 Vol.106

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

DeLoreans Shop おすすめ商品
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

当サイトはリンクフリーです。
(画像の無断転載はご遠慮ください)