山に喜ぶ大福


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この連休は、久々に八ケ岳に行っていた。もう暖かくなっているかと思いきや、朝夕はかなり寒くストーブが必要なほどだった。恐るべし標高1500メートル。舐めて薄着で行ってしまったことを後悔した。

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しかし彼らは快適らしく、ご機嫌で走り回っていた。このドッグランも苦労して作ったが、2ヶ月放置すると落ち葉や枯れ枝などでえらいことになっていて、ここまで掃除するのにかなり苦労した。

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しかし去年の今頃はこの土地を下見していたくらいで、草がぼうぼうだったのにこうしてドッグランを整備したり、(多少雨漏りはするが)山小屋の内装をやったり、最近は自宅の階段から落ちたり、この一年は色々あったなと思ったのだった。

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とりあえず、遊び疲れて眠る彼らを見られて良かった。















<お知らせ>
『犬のはなし』が更新されました。
「犬がいる生活の災難(その2)」








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一体何があった?

ドッグランで遊んでいる大福コンビを見て安心しました。が、

またまた『犬のはなし』を読んでハラハラドキドキ。ドラマのようです。

最悪の状態から抜け出すことができた穴澤さんは奇跡!

No title

ほんとに良かった(T_T)(T_T)
つづくを紡ぐことができて本当に良かった(T_T)

No title

山で楽しそうな大福ちゃんたちの
笑顔に、よかった~、と心から思えます。
そして、
ギター弾いたりしたんかな、と
ふと思いましたが。。。(笑)

あわわわ

大福ちゃん、山のおうちに行けて良かったね〜。本当に嬉しそう。

そして、救急搬送からのレポートについては、あわあわあわわわ…。
本当に奇跡的回復ですね。本当に感謝しかありませんね。
私は先月から階段の昇降にはスリッパを脱ぐことにしています。
色々とやりたい事はあるでしょうが、まだ無理しないで下さい。

No title

犬のはなしを読んで本当に元気になられて良かったと涙が出ました。
本当に本当に良かったです!!

大吉君と福助君との楽しい日々を覗かせてもらえることに感謝です。
引き続きお大事にしてください。

犬のはなし

こんにちは、犬のはなし読みました。なんて恐ろしい、今ご無事で本当に良かったです。車はご自分で運転されて山に行ったのですか?死ぬかもの一歩手前まで行って、後遺症がないなんて、犬の神様がついているのですね。無理しすぎずのんびりゆっくりなさってください。

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よくぞ!

今、『犬のはなし』読んで来ました!
よくぞご無事で。で、なんで家で。
読んでみて、逆に その大けがで今の復活って凄くないですか?
なんか父ちゃんらしいといえばそうですけど。

ああ でもほんとによかったー
山で遊べるほど回復されて!ホンマ 気いつけて下さいよ。

対岸に

覚えてないのかもしれないけど、きっと対岸に富士丸が居たのではないでしょうか…
あの呆れ顔で、「父ちゃん…何やってんのさ…まだこっちに来てはダメだよ!弟たちはどうなんのさ!」と 送り返してくれたのではないでしょうか?
私もそうですが、一度 死にそうになったりすると 人生観が変わります。
これからの人生は、ゆっくり生きましょうよ(笑)
ひとまず安心しました。

良かった〜!

本当に良かったです
私も疾走する大吉氏が、見られて嬉しいです
でも、無理は禁物です
奥様も、気が緩んでドッと疲れが出る頃です
くれぐれも御自愛くださいますよう

穴澤さんの当時の状況を読むたびに本当に助かって良かったと、怪我した時に1人じゃなくて良かったと、そしてその時の奥さまやご友人の心境いかばかりかと思います。
でもちゃんと知りたいので辛くても読みます!

No title

危ない!!って、状況だったのですねえ。ブルブル。

No title

誰かが、お空の上から
守ってくれたんですね…

本当によかった!

No title

疾走する福ちゃんがまんまる松ぼっくりみたい。

No title

つくづくまた山の家に大福ちゃんと来られてよかったですね。
犬のはなし読んできて、このブログの嬉しそうな大福ちゃん見ると、
そのギャップにため息でます。きっと、富士丸くんが「とうちゃん、
まだこっち来ちゃだめだよ」と言ってくれてたんだと思います。
奥さまはじめ、ご友人の心労はいかばかりであったかと、胸が痛みます。

助かった命、本当に大切に使わないとですよね。怪我のはなしの続きは
気になりますが、こうして助かったご本人の筆で書かれている安心感で、
ドラマの続きを見るような、早く読みたい気持ちです。

富士丸~

思っていた以上に大変な状況だったんですね・・・
きっと丸ちゃんが追い返してくれたんだと思う・・・・・

生還して本当によかった・・・・・・・・・

語彙力が乏しくて申し訳ありませんが、ご無事で良かったです。
奥様もご友人もさぞかし驚いたことでしょう。
大福兄弟もただならぬ雰囲気を感じ取っていたのでは?

自然の癒し

大ちゃん福ちゃんが走り回る光景と、美味しい空気、父ちゃんが復活していく抜群の環境ですね。 私もとっても癒されます。

お怪我の話を読むたびドキドキ。
でも、山で大ちゃん福ちゃんと遊べるまで復活されたのですよね。
良かった〜と、ただそれだけを感じて大福ちゃんの写真何度も見返しました。
快気祝いーとか言って飲まないでくださいね。
しばらくお酒ひかえて大事にしてください。

犬のはなし読みました

正直怖い話しでした。
『生き返った』とはまさにこの事ではないでしょうか。

よくぞ生還してくれました。ありがとう!

「犬のはなし」を読んで、もうびっくり。戻って来てくれてありがとう。嬉しいです!きっと丸ちゃんが、追い返してくれたんだ。まだまだだよって。
大福ちゃんの嬉しそうな顔も、またまた嬉しいです!

よかったですね

八ヶ岳に来られたそうで
体調もだいぶ良くなって
いるのかと ホッとしました。

大ちゃん 福ちゃんも山の開放感
満喫した様子 嬉しいです。

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。。。

丸、父ちゃんに教えてくれてありがとう。

カタクチイワシは三途の川では採れないよ、と。
タタミイワシ売りたきゃ鎌倉の海に帰りなよと。

握ってくれてる手ェを、離したらいかんと教えてくれたんかなー。

さすが、長男だね。




父ちゃん、引き続き階段には注意をおこたりなきように!お酒飲んでるときはなおさら!
犬のはなし ビックリです
でも油断してはダメ、無理もだめですよ
もう家族もちなんだから
奥様の心労も大変だったでしょう
とにかく良かった💐

No title

『犬のはなし』を読んで呆然としました……
父ちゃん、大変な危地だったのですね。
戻ってきてくれて、ああ良かった、と安堵しています。
暑くなったら八ヶ岳のお家でのんびりできるといいですね。
そのためにも、どうかあまり無理をしないでくださいな。

いぬのきもち

ハラハラ、ドキドキで続き読みました。
途中なんだか涙が、
ホント周りに奧さまやご友人さんがいて、穴澤さん一人の時じゃなくて良かったです。
そして、大ちゃん、福ちゃんの笑顔が拝見出来て安心しましたよ!

こんばんは。
本当に今元気でいる事が奇跡としか言いようのないほど深刻な状況だったんですね。
その時の奥様やお友達の気持ちを考えるとどれほど辛かった事か…
本当に元気になられて良かった!
神様っているんだなぁと思いました。

無理しないでね

想像を絶する事故の話、び、びっくりした、、、
本当に無事で良かったです。
家であんな目に遭うなんて、皆気を付けなければなりませんねぇ。
福ちゃんもびっくりしただろうな。
大ちゃんも福ちゃんから「話を聞いて」心配したでしょうね。

しかし、父ちゃんは強い。
無意識で、めぐみ母ちゃんと大福兄弟をこれからも守っていくんだと
必死で頑張ったんでしょう。
富士丸も応援していたはず。

普通の日常を取り戻せて、幸せなブログを復活させられて
おめでとうございます!
まだあまり無理せずゆっくり復調して下さいね。

大変だったんだ・・・

凄いことになってたとは思ってたけど、ここまでとは・・・

【その2】見てきました。

1の時も思ったけど、写真の使い方がうまいぜ父ちゃん!

階段上から覗き込む大福ちゃん達の姿がたまりません。
特に最後の大ちゃんのつぶらな瞳と、キュッとしたお口がたまりません。

父ちゃんの文章に寄り添ってる感じがたまりません。

ほんとに、八ヶ岳に来れてるのですね!
夢のようで、とっても嬉しいです(/_;)

犬のはなし読みました。

見事に三途の河から生還されましたね。(T_T)
穴澤さんも落ちる瞬間に何が起きたか記憶が無いようですが、実は自分も仕事中に突然 脚立から2mくらい落ちたことありましたがなぜ落ちたのか全く記憶が無かったです。その時、下に大きな石があって肩を強打しました。もし打ったのが頭だったと思うと今でも恐ろしいです。落ちるとき記憶があるのと無いのとでは衝撃がまったく違いますね。受け身もなにもないですからね。
大変な経験をされましたが後遺症もないとのこと。不死身の穴澤といったところでしょうか。^_^

よかった~

また、みんなでお山に行けて、ほんとにほんとによかった!!
想像の遥か上をいくお怪我の様子にドン引きです(ToT)

No title

こんなに体、波うって走ってる!思いっきり元気で嬉しそう!落ち葉掃除など、出来るようになって本当によかったですね。今ある日常って大切ですね。

No title

当時の状況を知れば知るほど、奥様の心痛いかばかりか。「ケガをした」発表ひとつかなり勇気のいることだったかとお察しします。
父ちゃん、三途の川はまだ早いみたいね。
いろんな人が追い返してくれたのかな。

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ドコノコ

糸井さんのドコノコブイちゃんに富士丸君とのツーショットが…。見た瞬間、涙が出ました。向こうで、ちゃんとご挨拶できたかな。

No title

「犬のはなし」を読んで、(今は回復しつつあるのは分かっていても)胸がドキドキしました。
先生が奇跡的とおっしゃったのは、大げさではなく・・・(大汗)
奥様やご友人がいてくれたのも、運が向いていたのでしょう。父ちゃん、本当によかったですね。
きっと丸くんが、「父ちゃんこっちに来るのは、早いよ」と三途の川を渡る前に止めてくれたのかな?と。

くれぐれもエンジン全開にするのは先に延ばして、ゆっくりと過ごされますように。

う~ん

犬のはなし、拝読しました。
ここまで深刻な事態だったとは。。。
リスクを押しての手術。
英断でしたね。
そして2ヵ月あまりたった今、八ヶ岳に行けているとは!
医学(外科手術)の真価を改めて感じました。
本当によかったですね。
奥様も大変でした。
ねぎらって差し上げてくださいね。

犬のはなし読みました。
当時の奥さまの心中をお察しすると…(涙)
穴澤さんには、何やってんだよもう!思ってしまいました。
でも無事で良かったです。ほんとに。
色んな人(犬)が守ってくれたんですね、きっと。

No title

想像以上の大怪我…というか重体だったんですね。
怪我をした場所がご自宅で、
すぐに対応してくれる方がそばにいるときで、
本当によかった。

犬のはなしを読んで本当に奇跡の回復力だと思いました。それにしてもたすかって良かったー。八ヶ岳に行くまでに元気になるなんて。嬉し過ぎる。考えただけで恐ろしい病名がならんでましたが、やはり強運の持ち主だったんですね。後遺症もないようでほんと良かったです。

No title

お怪我の一報の後の病室での大福ちゃんたちの絵を拝見して、本当に大変なお怪我だったのだ、と感じ、そして復帰なさった今の比較的お元気なご様子と「犬のはなし」でのコトの次第を読みまして、神様本当にありがとうございますと。。。思わず言ってしまいそうになりました。救急車を待つ永遠と思われる様な時間を過ごされた奥様とご友人のことを思うと何だか胸が痛くなりますね。やっぱり、富士丸と大ちゃん福ちゃん、ワンコの神様が守ってくれたんですねきっと!でもまだまだご無理をされませんように。

大福〜よかったね♪

大福の嬉しそうな姿 何回も見てしまいました。
山の家に 来られるまで回復されてとても嬉しいです おめでとうございます。

犬のはなし 怖かったです 息が詰まりました。よく話して頂けました。

そりゃ 私だって めぐみさんや お友だちがいる時でマル、丸くんがまだでしょと言ってくれたとも思います。

でも 我らの40代の 父ちゃんが 1滴のお酒も入ってなかったら あそこまでの怪我にはなっていなかったのでは?と思ってしまいます。

どこそこのメンバーの様な事件は とうちゃんにはあり得ませんが…

道路の向こうに ひどい事をされている ワン ニャンがいたら たらふく入っていたら 前後 左右も 見ず 助けようと 道路に飛び出し! 車にぶつかるなんて事もあるかも…💧

ちょこっと飲みで! m(≧Д≦)m

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本当に奇跡的

怪我本当に普通の生活に戻れて良かったです。戻れたって分かってるのに読みながらオロオロしてしまいました。
まだまだ無理はしないで下さいね

富士丸君とブイヨンチャンのツーショットがドコノコにアップされてました。
とても懐かしかったです(^^)v

読んできました。
本当に物凄い怪我だったんですね~。
ドッグランの整備も出来るようになって良かったです。
けど、まだまだ無理は禁物です。

ブイヨンちゃんと丸くんがドコノコに居ました~いい写真でした(^^)

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ドコノコ♪

今日のItoiさんのドコノコ、富士丸くんとブイヨンちゃんとの素敵なツーショット♡♡
富士丸くんとブイちゃんは会っていたのですね。
今はお空から一緒ににんげんのおとうさんたちを見守っているのですね。

良かった

愛犬レオンが
急死して
こんなにも涙が出るんだと思うくらい

息子て泣き
何も出来ない手につかない

母子の私達を
救ってくれた穴澤勝さんの 本。

母子家庭で息子には唯一の弟だった愛犬を事故で亡くしたて

泣いて泣いて
愛犬を、求めるかのように
沢山の動物愛護センターに行き
捨てられたペットカフェにいき、

養子に出された犬を常に求め


反面
なくなった愛犬レオンに後ろめたく思い。



親子で

ボロボロでした。


だから


毎日見てる

ブログで事故を知り
居ても立っても居られない気持ちでコメントしま した。
愛犬達の為に
生きてください。
先に旅立つであろう

大福君を
看取って下さい。それが大福の
幸せだから。
今は養子に出されたリクと
また、犬のいる人生を送ってます。
息子と二人で
怒ったり

笑ったり
愛されたり愛したり

何とも言えない

気持ちで
満たされてます。穴澤勝さんのお陰です。


飼い主として、

犬人生


全うして下さい。
応援してます。





そして



ありがとうござます

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

2018年5月号 Vol.106

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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