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私の仕事部屋


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『前回』の記事に対して「寒い1階を仕事部屋にしないで、日当たりの良さそうな寝室と交換してみては?」というようなコメントがあった。たしかにそうかもしれないが、寝る時寒いのはもっと嫌なのと、仕事部屋を移動出来ない事情もあったりする。まずひとつが狭すぎてベッドが入らない。が、このくらい狭い方が(4畳半ないくらい)、妙に落ち着く。

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もうひとつが、腰越の『大工さん』にお願いして、部屋に合わせた本棚と仕事机をがっつり作ってもらったこと。この本棚、高さが自由に変えられるのですごく便利なのよ!机も大きくて仕事しやすいし(すぐに散らかるけど)。

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強引に超広角で撮っているので広く見えるかもしれないが、実際はすごく狭い。そしてめっちゃごちゃごちゃしている。ただ、やっぱり寒いのは辛いので、いつか山の家を建て替えたら、吹き抜けの上に眺めのいい、こじんまりとした仕事部屋を作りたいと夢見ている。

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叶うといいなぁ。











<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「やっぱり、少しでも長く」



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「犬のはなし」の記事

「血液性科学検査」って、なんかちょっとエロくないですか?
生化学のこと?

No title

「犬のはなし」読んできました。
ワタシもリンという犬との別れを経験しました。
リンが亡くなってから、次のモモを迎えるまでの間考えたことは「リンは我が家にきてしあわせだっただろうか」でした。だから、次にお迎えするときはその子が最期にしあわせだった、このおうちにきてよかった と思ってもらえるようにしたいなーって。・・・思ってくれてたらいいなぁ。

No title

なんか分かる気がします。

いいスペース。散らかり加減が落ち着きそう♪

No title

ルビコン様
ご指摘ありがとうございました!
修正しました!!

No title

去年の11月に19歳2カ月のミニチュアダックスを亡くしました。その年のお正月頃から腰あたりの肉がうすくなりはじめ、4月頃には後ろ足の筋肉もおちてきました。その頃からカートでの散歩が始まり、家の中も滑り止めをしき、段差も越せなくなりました。血液検査でも、肝臓腎臓心臓、すべて規格外に悪く、驚きました。獣医さんにも驚かれるくらい見た目が若く、白髪もなく毛艶もよかったのです。食事は少しずつ一日6回、トイレも亡くなる最後の日まで芝生にでて自力ですませました。動けなくなってたった一日で逝ってしまいました。寝たきりになる事も覚悟していたのに  ただ、今になって思うのは人と犬との一日の長さの違いをもう少しきちんと考えていたらなあ、急に亡くなったわけでなく、徐々に、確実に、衰えていったであろう愛犬にいつもどうりに接していた事が、負担になっていたのではないか、結局は後悔の念しかないのです。でも、私の腕の中で最期を迎えた愛犬は、あまり苦しむこともなく、深呼吸を3回して、心臓もとまりました。本当の老衰です。人の一生を短くして見せてくれたような気もしています。変な話ですが、自分もこんなふうに終わりたいなあ、などと思ってしまいます。そんな風に思わせてくれる愛犬には感謝しかありません。大福達もまだまだ元気でみんなにたくさん愛されてほしいです。

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大吉くんも福ちゃんも、とってもとっても幸せそうだよ。
うちの子もあんなに幸せそうにしてあげたいなと思うもん。

寒冷地仕様車や高級SUVなんかの「シートヒーター」が、ワーキングチェアにもあればいいですねぇ。需要ないのかなぁ…🤔

No title

ステキな仕事部屋じゃありませんか♪
ギターとCD(レコードも?)、
愛読書を収めるカスタムメイドの棚!
山の家にも秘密基地みたいなカワイイ仕事部屋が
できますように!

素敵な書斎(仕事部屋)ですね。
振り向けばわんこがいる……。
いいなぁ。羨ましいなぁ。

ごまだんご様へ

ごまだんご様、ワンちゃんが、あなたの腕の中から虹の橋へ旅立ったこと、私も同じ経験をしましたので、今、こうしてPCに向かっている最中も涙が止まりません。 同じ気持ちを分かち合う人が、たくさんいます。 どうか、ここ(デロリアンズ)で、少しでも心を癒してくださいね。 

犬にはハラマキ

近所のおばあさんは 4匹のチワワに輪編みのハラマキをしていました。男の子は濡れるので、男の子色のハラマキをたくさん編んだと 言っていました。

No title

少しでも長く
最初に家に来た子はコリーでした。やんちゃで躾も散歩もたいへんでした、元気一杯でした健康診断は受けていました。
お腹をぺろぺろなめるので医者に連れていってレントゲンで腫瘍が見っかり手術しても上手くいきませんでした家に連れて帰り家に着くと何時もごはんを食べる場所に起き上がって行こうとしたら歩くことが出来ず後ろを振り返り私を見ました。なんで?どうしたんだろう、と言う顔はすーと忘れません
手術しないほうがこんなに早く逝かなかったと思います、
9歳でした、


昔は

土鍋の底が濡れていると火にかけた時に割れるから、と。だから、土鍋はひっくり返して よく乾かすこと、と言われました。おばあさんなので、40年くらい前のことですが。

No title

すごくおしゃな部屋ですね!
赤のラグがアクセントになっていて,すごく良いと思います!
ワンちゃんもかわいいし,こんな部屋で仕事してみたいです(^^)

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No title

多美さま、ありがとうございます。我が家にわんこがいなくなった今、うらやましいぞーっと一人でツッコミながらここをのぞいてます!

土鍋の怪

デロ通351の土鍋話。
「もののけ姫」の最後の方に出てくる「ドロドロ」みたいな感じでしょうか?
怖い〜😅

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

2018年5月号 Vol.106

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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