炭火焼鳥 大福4


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ようやく焼鳥の仕込みも少し小慣れてきた。最初は甘く見ていたが、やってみるとこれがなかなか大変。特に皮(うちは下茹でする派)は、綺麗に串に刺すのが難しい。あと、ねぎまはこの前視察した焼き鳥屋の真似をして、単純に交互ではなく、ねぎ、鳥、鳥、ねぎ、鳥、鳥と、ひと工夫している。

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タレも順調に育ってきた。自分でやるまで知らなかったが、炭火で炙ったねぎまを浸すことで、タレは激的に美味くなる。香りが格段に良くなり、旨味が増すのだ。それをつぎ足しつぎ足し、いい感じになってきている。

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そして、この焼台にも注目して欲しい。少し前からプロ仕様の店に立ち寄っては「あれ、欲しいなぁ」と楽器を眺める少年のごとく思いをつのらせていたのだが、遂にこらえきれなくなって買ってしまった。さすが何事も形から入るタイプ。

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さらに、犬用メニューの開発も続けている(上の画像の右4本がこれ)。やはり炭火で焼いた方が美味いのか、大福の食いつきが違う。こうして、いつの日か犬OKの焼き鳥屋「炭火焼鳥 大福」を開店することを夢見て、着々と準備を進めているのであった。そのうち飽きる気もするが。

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えー、大福は今日も元気です。











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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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