大福の換毛期


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いつだったか、外飼いの犬は季節の変化に敏感で、1ヶ月ほどの間にごそっと毛が生え変わるが、室内で暮らす犬は鈍感でダラダラ生え変わる、という話を聞いたことがある。本当かどうかは知らないが、たしかに大福は年中毛が抜ける。

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ちょっとブラッシングしただけで、この通り。きりがないから止めているだけで、まだまだ取れる。大吉とタヌキを合わせても、デビルマン顔の人には叶わないが、年中こんな調子だ。彼らに「換毛期」なんかない気がする。

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ところで、大吉を「白い犬」だと思っている人もいるかもしれないが、実は全然白くない。濃いめのりベージュ、傷んだ山芋的な色をしている。しかも最近どんどん濃くなっている気がする。タヌキは見ての通りお腹は白っぽいが全体的には茶色い。が、お互いの抜け毛をまとめた「大福玉」は、なぜか結構白い。

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謎すぎる。










<お知らせ>
品切れ中のサイズもあった『DeLoreans犬用レインコート』ですが、本日中には恐らく全サイズ入荷予定なので、しばしお待ちください。(入荷次第、オレンジの文字が消えます)

それと、『ハシビロT-Black』『ハシビロT-White』『DeLoT-Band』の男性が着たイメージ写真を追加しました(モデルはワタシ)。

あと、デロリアンズ通信Vol.266を配信しました。



オンとオフ


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3日間ほど遠出していたのだが、そのときのようすがこちら。

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そして、帰宅直後のようすがこちら。

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わかりやすすぎる。














<お知らせ>
BE-PAL連載『カヤックフィッシング奮闘記』も更新されております。
「初心者でも嫌というほど釣れる!? 夏こそ、カヤックでルアーフィッシング!」






激務の理由


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最近なんだか忙しい。気のせいかと思ったが、よく考えたらいくつかの要素があった。まずひとつは日々の仕事に加え、今度ある本の編集業務を手伝うことになったから。本を一冊作るのは大変な作業なので、それだけで結構時間がかかる。しかし引き受けたからには頑張らねば。

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もうひとつは『ショップ』関連での打ち合わせが増えたこと。ニューアイテムについて業社と会ったりしているのだが、都内だと行って帰ってくるだけで半日はかかるので、その間他の仕事が進まない。

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さらに、だいたい毎週金曜日に焼鳥を仕込んでいること。大船の鶏肉屋まで仕入れに行き、夕方から焼鳥を仕込む間に、注ぎ足し用のタレをコトコト煮込んだりしているので、それにも時間がとられる。

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この間、今井さんと打ち合わせの日程を相談しているときに、出来れば金曜は焼鳥の仕込みがあるので避けて欲しい旨伝えると「焼鳥優先ですかぁ?」と呆れられたけども。しかし、それはそれでおろそかにはできんし。どうりで忙しいわけだ。

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そんなわけで、明日から3日間はゆっくり過ごします。











<お知らせ>
『デロリアンズショップ』も10日から15日までお盆休みとなります。
詳しくは『コチラ』を御覧ください。

あと、デロリアンズ通信Vol.264、265を配信しました。





炭火焼鳥 大福3


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「焼鳥焼鳥って、自分ばっかり楽しんで」と思っているかもしれないが、そんなことはない。大吉とタヌキっちゃんのことも、ちゃんと考えている。この通り、毎回、彼らの分も仕込んでいるのだ。

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胸肉を串に刺したものを、味つけなしで炭火で焼けば、犬用焼鳥の出来上がり。犬OKの焼き鳥屋を目指しているので、当然犬用メニューもあった方がいいだろう。

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焼き加減は、ミデアムレアくらいで。あとはこれを冷まして、食べやすい大きさにほぐしてあげればOK。炭火で焼いた胸肉の味は、格別のはず。

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ま、串に刺す必要はまったくないんだけども。












炭火焼鳥 大福2


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恐らく多くの読者の「どうせすぐに飽きるんでしょ?」という予想に反して、順調に突き進んでいる「焼鳥道」。3000円もする書籍を買ったり、焼鳥屋へ「視察」に行ってプロの技を盗み見て来たりした。

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食べるだけの客のときと違って、提供する側の視点で見ると、思わぬ発見があったりしてかなり勉強になった。おかげで、以前より仕込みも焼きも結構レベルアップできたと思う。

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タレが炭火に落ちて焼ける「あの香り」も、かなりそれっぽくなってきた。そして、『前回』の反省を生かし、シメの丼にも一手間くわえてみた。

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やっぱり小さい味噌汁が付かないとね。刻み海苔も。あとはタレをやや多めにかけたら、前回を遥かに上回る美味しさだった。しかしこれに満足することなく、さらなる高みを目指さねば。お前はいったいどこへ向かってんねん、という話だが。

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大福は今日も元気です。











<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「犬と暮らす理由」




<お知らせ>
『カヤックフィッシング奮闘記』も更新されました。
今回は番外編「話題の「足漕ぎサップ」に乗ってみた!」(動画あり)


あと、デロリアンズ通信Vol.263を配信しました。

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ゴム手袋を試す


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この間、ラグの抜け毛の掃除には『濡れた手が最強』と書いたら、ゴム手袋もいいですよというコメントがあったので試してみることに。

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なるほど、たしかに結構取れる。が、こすったときの摩擦熱が手に伝わって結構熱い。

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たしかお勧めは「天然ゴム」とのことだったが、100均のゴム手袋だからだろうか。

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あと、なぜかものすごく目の敵にされる。











<お知らせ>
『DeLoreans犬用レインコート』を共同開発した『RIGHT ANGLE』のショップがオープンしました。そちらではマスタードとネイビーがあります。その他、オーダーも『コチラ』で注文できます。(※ライトアングルの製品はライトアングルさんのタグが付きます)

それと、品切れ中だった『ハシビロT-Black』の「XL」も再入荷しました。






ブラッキー=黒のストラト?


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なかなか興味深い本を見つけてしまった。これがそれ『たとえば、ブラッキーとクラプトン』。サブタイトルの「僕らが愛した伝説のギターたち」とあるように、ロックファンなら知っている有名なギターにまつわるエピソードが綴られている。「ブラッキー」と聞いてすぐ「黒のストラト?」となる人は、迷わず買った方がいいと思う。

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クラプトンの「ブラッキー」以外にも、ジョージ・ハリスンの「ルーシー(レスポール)」、キース・リチャーズの「ミカウバー(テレキャス)」、そしてジミヘンの白いストラト、渋いところではB・Bキングの「ルシール」など、全27話のエピソードが収録されている。

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さらに「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は、あのギターでプレイされたとか、ジョン・レノンが屋上ライブで弾いていた「あのカジノ」は、元はサンバーストだったとか、往年のロックファンの心をくすぐるエピソードも盛りだくさん。これ、日本版もあればいいのに。チャーとムスタングとか、内田勘太郎とチャキ、みたいな。

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絶対途中から読み飛ばしてると思うけど、今日も大福は元気です。










<お知らせ>
月曜に発売になった『DeLoreans犬用レインコート』、一時的に「S」の「レッド」が品切れになっていますが、まもなく入荷予定です。入荷の連絡をご希望の方は、お手数ですがショップの問い合わせフォームからご連絡ください。

あと、デロリアンズ通信Vol.262を配信しました。



プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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