今年の釣果(中間報告)


150731-1.jpg

今日で7月が終わってしまう。もう半年経ったのかという驚きよりも、年明けから魚をほとんど釣り上げていない事実に愕然とする。釣ったのはマゴチとヒラメの2匹のみ。結構な頻度で釣りに行っているというのに、なんという打率の低さだろう。

150731-2.jpg

本や雑誌やDVDや釣りビジョンからかなりの情報を得て、去年よりは格段にスキルも上がっているはずなのに。実は密かにリールもいいやつに買い替えたり、ルアーもずいぶん増えたりして、装備面も充実させてきたのに。なぜ、はじめたばかりでわけもわからずキャストしていた去年より釣れなくなっているのか。何がいけないのかわからなくなってきた。

150731-3.jpg

あれか、ボブサップが格闘技界に登場したときは滅茶苦茶やっていきなりホーストをダウンさせたりしたが、そのうち格闘技を学ぶにつれ、ローキックで追い込まれたりして弱くなったあの感じみたいなことだろうか。例えがわかりにくいと思うが。それとも、単純に去年はじめた頃がちょうど釣れるシーズンだったのだろうか。いずれにしても釣れなすぎて切なくなってくる。

150731-4.jpg

きっと皆さん、こんな感じだと思うが。







ある夏の夜


150729-1.jpg

海水浴シーズン真っ盛りとなり、海辺に集まった若者たちが夜になると花火をはじめる。すると途端に挙動不審になる大吉。さすがに最近は窓を閉め切ってエアコンをかけているので、ほとんど遮断されているはずだが、ほんのわずかに聞こえてくる「パン!」という音でも怖いらしい。

150729-2.jpg

そんな顔で見られても知らん。きっと若いやつらはあれが楽しいんだろう。いいじゃないか、ガキどもなんてほっとけば。だいたい花火の音の何を恐れているのか。怖い目にあったことなどないだろうが。

150729-3.jpg

そうはいっても駄目なものは駄目らしい。眠くなると気にならなくなるようだが(なら最初から気にするなといいたい)、それまではウロウロと歩き回ったり、ソファに乗ったりと、落ち着かない。繊細というかなんというか。ま、夏が終わるまでは我慢してもらうしかないか。

150729-4.jpg

いっぽう、花火とかどうでもいいタヌキ。









44歳と日差し


150727-1.jpg

この週末はおでかけ日和のいい天気だったが、暑いからずっと家で本を読んで過ごした。ここ最近読んだのは『自覚: 隠蔽捜査5.5』『路地裏のヒミコ』『十字路が見える』『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』『しのびよる寄生虫』など。我ながら一貫性がまったくない。

150727-2.jpg

それにしても暑い。朝7時でもう地面が熱いから、5時半くらいには起きて散歩に行かねばならない。早起きするから夜11時頃には寝てしまう。そんなわけで、ここ最近はおじいちゃんみたいな生活サイクルみたいになっている。

150727-3.jpg

早く涼しくなってくれないだろうか。おっさんになるにつれ年々暑さ、というか夏の日差しに耐えられなくなっている気がする。先週も都内でちょっとした打ち合わせがあり、ジャケットは羽織らなくともせめてシャツくらい着て行った方がいいかと思ったが、耐えられずにTシャツで行ってしまった。せっかく海の近くに住んでいるのにマリンスポーツも一切せず。あぁ秋が待ち遠しい。

150727-4.jpg

あ、それから『ノベルティグッズ』は、かまぼこではないからね、絶対に。











<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「タダでもらえる犬」のこと。



福ちゃんの日常と大吉の苦難(動画)


昨日『ツイッター』にアップした動画。こちらでもテスト。見られますか?



それでは良い週末を。






穴子丼と犯人とノベルティ


150723-1.jpg

昨日は所用があり車で銚子まで行ってきた。片道3時間半もかかったので後悔しかけたが、お昼に穴子天ぷら丼をご馳走になったので、心から行って良かったと思った。「せっかくだから犬吠埼でも見ておきますか?」と案内してもらったのだが、景色とかそんなことより「このあたりって、ヒラスズキとかいるんですか?」とかそんな質問ばかりしてしまう。

150723-2.jpg

往復7時間のドライブに大福を付き合わせるわけにも行かず、家を「26度の国」にして留守番させていたのだが、帰ったらリビングが綿だらけだった。昼にようすを見に来てもらうようお願いしていたペットシッターさんから「黒いクッションから中綿出していますわよ、、、犯人は誰?」というメモが残されていた。そんなもん決まってるがな。

150723-3.jpg

それはさておき、先日募集していた『ノベルティグッズ案』ですが、どれにするか決めて発注をかけました。宣言通り、コメント欄に書き込んでもらったアイデアの中から採用しましたよ。まずは2〜3週間でサンプルがあがってきてから、本制作に入る予定です。さて、どんなものが出来上がるのか。

150723-4.jpg

どうぞお楽しみに。











<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「犬というリミッター」



大吉の精神年齢


150720-1.jpg

いつものように晩酌していてふと見ると、手ぬぐいがあった。

150720-2.jpg

そうすると、ついついこういうことをしたくなる。

150720-3.jpg

お、なかなか似合うじゃないか、ほっかむりタヌキ。

150720-4.jpg

しょーもな。







祭と私


150717-1.jpg

先週の土日は、腰越の「天王祭」という祭に初参加した。町内ごとにおそろいの衣装(だぼ)を来て、みんなで力を合わせて山車(だし)を引っ張ったり回したり、神輿を担いだりした。私が生まれ育った大阪の庄内というガラの悪い街には盆踊りくらいしかなかったし、上京してからは近所付き合いなんてほとんどなかったので、ものすごく新鮮だった。

150717-2.jpg

これまでもご近所さんと挨拶程度はしていたが、今回はもっとたくさんの人と知り合ったし、午前中から一緒に酒を飲んだりもした。そしたら長老的な人から「あんたが○○さんちの隣に越してきたって人? 釣りが好きなんだってね」と言われたりして、やはり密かに近所中に知れ渡っているようだった。丸二日間に渡る祭だったので結構疲れたが、みんないい人たちで、とても楽しい時間だった。

150717-3.jpg

それにしても、20代の頃は海なんか大嫌いで、協調性のかけらもなく、暗いライブハウスで対バンの連中とも一切口をきかず、自分から人と仲良くなろうなんて思ってもなかった人間が、まさか町内の祭でみんなと一緒に盛り上がったりするようになるとは。『ソワン』が知ったらさぞ驚くことだろう。人間変われば変わるものだ。

150717-4.jpg

君もわずか一年でずいぶん変わったけどね。









<お知らせ>


私が『編集協力』で関わった書籍『君がここにいるということ: 小児科医と子どもたちの18の物語』が発売されました。書店で見かけたらぜひ手にとってみてください。






<お祭りギャラリー>

150717-5.jpg

150717-6.jpg

150717-7.jpg

150717-8.jpg

150717-9.jpg

150717-10.jpg

150717-12.jpg


麻酔無しの歯石除去


150715-1.jpg

大吉の歯石について、少し前から気にはなっていた。毎晩寝る前にシートなどを使って歯磨きをするようにしているが、はじめたのが1歳すぎてからだったのと、うっかり忘れてしまう日があったりして奥歯が少しずつ茶色い汚れが目立つようになっていたのだ。とはいえ、口臭もないし、全身麻酔で歯石除去をするほどでもない。が、このまま歳をとっていくとさらに歯石がたまるのは目に見えている。どうしたものかと思っていた。

150715-2.jpg

動物病院で麻酔なしで取れるかチャレンジしてみたこともあるが、大人しい大吉でもさすがに慣れない環境で歯に金具をあてられるのは拒んだので断念した。自分でやろうと思えばできるが、素人が下手にやらない方がいいらしいし、やれたとしても噛み合わせがあるので下の歯には届かない。そんなところへ麻酔なしで歯石除去をしてくれる人がいるというので、お願いしてみることに。

150715-3.jpg

都久山啓子さんという人で、毎月第2、第4火曜には『PIGGY'S KITCHEN』の定休日に合わせて出張サービスをしているとのことだったので、予約して昨日行ってきた。強引に押さえつけたりするのではなく、犬とコミュニケーションをとりながら、優しく丁寧に歯石をとってくれる。普段はお店でも行っているそうだが、この出張サービスだと代金の一部が『JJ.House』に寄付されるとのこと。

150715-4.jpg

犬の性格や汚れ具合によっても違うらしいが、大吉の場合は大人しく汚れもひどくないので、40分程度で終了。ちなみに福助は幼い頃から歯磨きをしているので、歯石はほとんどついていない。そのため露骨に退屈そうにするタヌキ。

150715-5.jpg

終わった後の歯がこちら。おー、素晴らしい。麻酔なしでここまで歯石を取ってくれるのは大変ありがたい。料金は9000円ほどだが、歯石が酷くなって病気になったり、病院で取ることを考えたら安いもの。上記の日程以外にも、歯石除去は行っているそうなので、同じ悩みを抱えている人は『フーペッツ』で詳しく調べてみてください。

150715-6.jpg

とりあえず、良かった良かった。







君がここにいるということ


150713-1.jpg

宣伝です。この度、私が制作に関わらせてもらった書籍が出版されます。タイトルは『君がここにいるということ〜小児科医と子どもたちの18の物語(草思社)』という本で、著者は緒方高司という小児科医の先生。緒方さんが小児科医として実際に経験したエピソードをまとめたノンフィクション作品です。

150713-2.jpg

私は構成や編集などを担当しました。そして、表紙のイラストは『竹脇麻衣さん』で、装丁は『岡優太郎さん』という『でかお本』のチームでサポートさせていただきました(私は編集協力ですが)。内容は「病気の子どもがそんなことをいうなんて」という泣ける話もありますが、救いもあるし、いわゆる「お涙ちょうだい系」の本ではない感じに仕上がっているはずです。

150713-3.jpg

釣りばっかりしていると思いきや、裏でこうした仕事も地道にしているわけであります。興味のある方はぜひ読んでみてください。で、良かったら人に勧めていただけると嬉しいです。発売は7月16日なので、当日か翌日には書店に並ぶのではないかと思います。見かけたらぜひ手にとってみてください。

150713-4.jpg

それではどうぞよろしくお願いいたします。










<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「ある日突然『それ』はやってくる」


グッズ製作始動


150710-1.jpg

たくさんの『ノベルティグッズ案』どうもありがとうございました。非現実的なものばかり言われたらどうしようかと思っていましたが、皆さんわりかし常識人なようでほっとしております。ひとり「かまぼこがほしいです」という人がいて、なんでやねんと思ったけども。

150710-2.jpg

いただいたアイデアを参考に、来週にはビッグサイトで「販促EXPO」なるものがあるようなので、ちょっと覗きに行って、どんなものがいくらくらいで出来るのか探りを入れて来ようかと思っております。なにせそういう業界はまったく知らないもので。

150710-3.jpg

いずれにしても、今からだと完成するのは早くても9月くらいになると思いますが、言い出したからにはちゃんと喜んでもらえそうなものを作るつもりなので、どうぞお楽しみに。

150710-4.jpg

それでは良い週末を。







ノベルティ案募集


150708-1.jpg

ここに書いていないだけで、実は結構な頻度で釣りに行っている。が、毎回何事も起こらず。先々週は3日連続でエイにラインを切られたくらい。「ある日突然シーバス釣りが上手くなる」という本まで買って熟読したのに。いつ「突然」は訪れるのだろう。

150708-2.jpg

それはさておき、心待ちにしていたものが届いた。でん。これが『株式会社デロリアンズ』の名刺。『岡さん』に頼んでデザインしてもらったのだ。せっかくだから肩書きに「代表取締役」て入れたった。どうだすごいだろう。俺ひとりの会社だけど。

150708-4.jpg

ちなみに裏面はこんな感じ。ところで会社設立記念にノベルティグッズでも作ろうかと思っております。少し先になると思いますが、何にしようか悩んでいるので「こんなのが欲しい!」という要望があればコメント欄に書き込んでください。必ずどれかは採用しますので、たぶん。

150708-3.jpg

それではどうぞよろしくお願いします。






ふたりの違い


150706-1.jpg

大福コンビを連れて歩いていると「兄弟ですか?」とか「同じ犬種ですか?」とよく聞かれる。その度に「いえ、全然違いますよ」と答えている。まぁ、同じ『犬種』といえば同じ犬種かもしれないが。

150706-2.jpg

遠目からだとたしかに似ているように見えるのかもしれないが、よくよく見ると実は全然違う顔つきをしている。性格や『思考回路』もまったく異なる。

150706-3.jpg

そして、抜け毛の量も全然違う。









<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「大吉の威を借るタヌキ」


枕タヌキ


150703-1.jpg

『前回』との対比。逆になるとこの表情。

150703-2.jpg

はまり具合と枕の高さがバッチリらしい。

150703-3.jpg

わかりやすい奴だ。






タヌキ枕


150701-1.jpg

ふと見ると、いつもと逆のスタイルになっていた大福コンビ。

150701-4.jpg

たぶん、くつろいでいる隙をつかれたのだろう。

150701-2.jpg

でも自分はさんざん大吉を枕にするくせに、自分が枕されるのは嫌なのか。

150701-3.jpg

納得のいかない顔で睡魔と闘うタヌキ。








プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.101

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

DeLoreans Shop おすすめ商品
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

当サイトはリンクフリーです。
(画像の無断転載はご遠慮ください)