キモ期


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仔犬から成犬になる過程で、足の長さと胴体のバランスがおかしくなる時期があり、その頃のことを我が家では「キモ期」と呼んでいる。

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大吉のときはリアルタイムであまり気付かず、後になってから写真を見て「この頃はキモかったなぁ」と思ったりしていた。

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その経験からわかるのだが、福ちゃんは今がまさに「キモ期真っ盛り」だと思う。足が妙に長く、毛も生えそろっていないから、なんだかキモい。

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しばらくしたら、大吉と福ちゃんのキモ期の写真を並べてどちらがよりキモいか比べてみたいと思う。










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動物愛護活動団体ミグノンの引っ越しを手伝ってきた〜その1


毛繕い5


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そうやって大袈裟に重たい重たいゆうてるけどな。

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本気出したらもっと重たいんやぞー!

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毛繕いしたろかー!

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していらん!!






毛繕い4


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毛繕いしたろか。

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重いー、ぐるじいー。

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毛繕いしたろっかー。

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だから重いって!









余裕


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ずいぶん大人の顔つきになってきた大吉。

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遊んでいても余裕が感じられる。

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そしてちゃんと手加減もしてやっている。偉いなぁ、大吉は。

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キツネの妖怪みたいな顔してるけど。










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2頭目を迎えて〜大吉の反応2


自分棚


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大吉にかまって欲しくて、遊びたくて仕方ない福ちゃん。

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ホントしつこいなーこいつ、というようすの大吉。

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自分だってそういう時期があったくせに。






毛繕い3


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毛繕いしたろか。

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よっしゃ、毛繕いしたろ。

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して

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いらーん。








読書の妨げ


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この週末は特に何の予定もなかったので、買ったはいいけどさわりしか読んでいない本、たとえば『クモの糸がいかにすごいか書かれた本』だとか、『来日ロックスターの滅茶苦茶ぶりを綴った本』だとか、『13年とか17年に一度しか孵化しないセミについての本』だとか、『読んだらどよーんとした気持ちになる漫画』などを一気読みするつもりだった。

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が、昼寝とかしてしまい、結局一冊も読破できなかった。ここ最近、そういう本がやたら増えている。もうどれを読んでどれを読んでいないのかすらわからなくなってきている。本棚もえらいことになってきた。

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中には途中まで読み進めてから「あ、これ読んだことある!」と気付くケースもある。馬鹿なんだろうか。でも二度新鮮な気持ちで読めるからそれはそれで得をしているのかもしれない。てゆーか、読んでもすぐに忘れるのなら読む意味はないのではないだろうか。

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そんなことはどうでもいいが、福ちゃんの表情がずいぶん柔らかくなってきたような気がする。








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「2頭目を迎えて〜大吉の反応1」


最近の疑問


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少し前から、ようやく2頭同時に散歩に連れて行けるようになった。

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そして、こう見えてなぜか福ちゃんの方が毎回ウンコがでかい。






毛繕い2


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毛繕いしたろか。

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していらーん。

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遠慮することあらへんがな、若いのに。

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それよりさりげなく体重かけてくるのやめて。









力の差



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何度闘いを挑んでも大吉には勝てない福ちゃん。

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一方、余裕の大吉。

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さぁどうする福ちゃん。

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そうか、悔しいのか。









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2頭目を迎えてから一週間経った頃の話です。



シンクロ



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良い週末を。





作為的に


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先週の日曜日は、活動を再開した「憂歌団」を観に日比谷野音へ行ってきた。まぁ年齢層の高いこと高いこと。おっさんばっかり。と思ったら自分もおっさんだった。憂歌団をはじめて聴いたのは、中学生の頃だったろうか。内田勘太郎のギターは衝撃だったなぁ。

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その当時内田勘太郎が使っていたのは「チャキ」というメーカーのアコースティックギターで、それがまたボロボロでむちゃくちゃ渋いうえに、めちゃくちゃ上手いし、基本はブルースなのに突然お洒落なメロディーを弾いたりするので、たしか深夜番組か何かで見て釘付けになったのだった。

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それで一気にファンになって、建て替える前のボロかった三ノ宮のチキンジョージとか、今はもうない大阪のバナナホールとか、酒蔵を改装した京都の磔磔とかに足繁く通ったものだった。磔磔では最前列に座って、ライブが終わった後、勇気を出してローディーに「その落ちているピックをください!」とか言ったら「ほらよ」という感じであっさりくれたときは嬉しかったなぁ。

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憂歌団といえばアコースティックなイメージがあるが、実は一度エレキに持ち替えた時期があり、その頃のライブにも行ったことがあるのだが、凄く良かったのを覚えている。内田勘太郎はどこのメーカーがわからない赤白のストラトを弾いていて、それが驚異的にいい音を出していたのだった。後で調べたらYAMAHAのF100という名機といわれるアンプで、数年後にマネして中古で買ったりしたがあんな音は全然出なかった。

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ギターのことばかり書いているけれども、憂歌団はとても素晴らしいバンドだった。長いこと活動休止していたし、数年前にドラムの島田さんが亡くなってしまったので、もう二度と観ることはできないんだろうと思っていたが、新たに新井田耕造が加わって再始動したらしい。大阪でまだ小僧だった頃によく聴いていたバンドを、25年以上経って東京の日比谷野音でまた観られるなんてと、感慨深いものがあった。

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今日の文章、たぶん何回読んでも頭に入ってこないと思う。








<追伸>
そうそう、今回の憂歌団の日比谷講演ではアンコールが終わって、本日の講演はすべて終了しましたというアナウンスが流れて客が一斉に帰りはじめている最中に、また出たきたんですよ。ステージの方から「うぉぉおおおお!!!」という歓声が聞こえたので何事かと思ったら「まだやるぞー!」という木村充揮の叫び声が聞こえて。帰ろうとしていた群衆は大逆流して大盛り上がりでした。そこから2〜3曲ほど演奏したんですが、最後に「君といつまでも」をやってくれたのは嬉しかったなぁ。憂歌団バージョンがとても好きだったので。




ついつい


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おっちゃんが毛繕いしたろ。

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していらーん。

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遠慮せんでええがな、舐めたるがな。

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やめてー。

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まじでやめて。

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俺、基本的にアテレコとかやらない派だったんだけど。











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「2頭目を迎えて」




<御礼>
5月31日に曼荼羅で行われた「Battle of the bands vol.5」にて、
我々『The Sambals』がリベンジを果たし、優勝しました。
応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
次は7月19日「池袋・鈴ん小屋」に出る予定です。



プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.103

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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