募金のお礼


爽やかに晴れた土曜の午後、岡さんに会うなり「そういえば、あれ以来ジムには全然行ってないの?」と聞かれ「いや、それは、あの」としどろもどろになりながら目を逸らすおっさんなのだった。ちなみに岡さんはムエタイのジムに週2くらいで通っているんだそうな。というわけで、そんな2人で『もふもふ毛布募金』を行ってきました。

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二度寝したら11時まで寝てしまい、慌てて作った募金箱。敷物を敷いてのんびり待つ、という相変わらずのゆるさにも関わらず、結果的には13時から16時くらいまで、ほぼ途切れることなくたくさんの人がやって来てくれました。わざわざ足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。

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犬連れの人も多く、体重当てクイズをひとりで楽しんだりしておりました。でも、大型犬は「30ちょいでしょ」とか「28くらい?」とほとんど誤差なく当てられるのに(写真の犬は和音ちゃん32キロ)、小型犬や中型犬になるとまるでわからず、「へー、これで12キロ?」とか言いながらコーギーをみよーんと持ち上げたりしていたのでした。

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そんなこんなで、犬まみれになりながら募金は無事終了。家に帰って集計してみると、この前のライブのときに預かった分を合わせて、27万8千7百44円もありました。早速、仙台の鈴木さんに連絡したところ、驚いたようすでそれだけあればかなりの毛布と、保護された犬のワクチン代や医療費、フード代がまかなえますとのことでした。ご協力くださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

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なお、距離的に募金したくてもできなかったというコメントも多くありましたが、この前告知したように、年内にあと1回物資の受付を行う予定なので、しばしお待ちください。11月中旬には詳細をお知らせできると思いますので。ちなみにこの犬は、福島で一ヶ月近く放浪しているところを保護されて、今は神奈川?のご家庭で一時預かりされているんだそうです。滅茶苦茶人懐っこくて、いい奴でした。そんな感じですが、引き続きよろしくお願いします。

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そうそう、『前回』来てくれたノエルくんがまた来てくれました。「ギャラガー」とか「リアムー」とか呼びながら撫で回してみました。




お知らせふたつ


預かり犬が帰ってから、いろいろな人に「寂しいんでしょ?」とか「泣いたんじゃない?」などと言われたが、まったくもってそんなことはない。全然平気。むしろ、トイレシートを交換したり、夜中にちょこちょこ起きてちゃんと寝てるか覗いたりしなくていいので、ほっとしているくらいだ。人の犬を預かるのは疲れる。だけどもし、またどうしても預かって欲しいというのなら、預からんでもないけども。

そんなことはさておき、本日から「Radionix」のライブのチケット予約受付を開始します。かつて、インディーズからCDを出したのはいいが2百枚くらいしか売れず、今なおどこかに大量の在庫が眠っているのではないかといわれている伝説のバンド。解散直前はスタジオの空気がめっちゃ重くてろくに会話もなかったという面子が、10年経ったらお互い丸くなっていて、『再結成ライブ』をしてみたら妙に楽しかったので、またやろうかとなった感じです。

前回来てくれた方はご存知かと思いますが、すごくゆるい雰囲気です。一曲終わる度に好き勝手にしゃべるし、途中でステージから降りてトイレにいく奴はいるし、というように。曲はちゃんと演奏しますけど。どの曲をやるのか現時点ではガチで決まってないんですが。さらに今回はソワンが曲を書いて、おっさんが歌詞をつける新曲もやる予定なんですが、これまた現時点で音源が手元に届いていないという。そんな感じですが、きっと楽しい夜になるはずなので、興味のある方は下記の詳細をご覧ください。

それから、お知らせしていたように明日(29日)に代々木公園で『もふもふ毛布募金』を行います。13時~16時頃まで、ドッグラン南側のベンチ付近で『岡さん』と2人でのんびり待ってますので、ご協力くださる方はよろしくお願いします。前回の募金箱をまた使うかもととっておいたんですが、ネーミングが変わったので、これからまた新たに作ります。なので、前回の募金箱の裏面でも載っけておきます。

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それではどうぞよろしくお願いします。











■Radionixライブ
「十年の眠りから覚めたおっさんたちの二度寝」
■日程:2011年11月19日(土)
■場所:渋谷gee-ge
東京都渋谷区宇田川町3-10 フィエスタ渋谷4F
tel 03-6416-3468
http://gee-ge.net/
■時間:開場18:00 / 開演19:00
■料金:2500円(1drink別)
■出演:Radionix(sowan song、関口国明、鈴木輝人、田原亜紀、穴澤賢)
■ご予約:本日(10/28)より受付開始。
メール予約:radionix_2011@yahoo.co.jp

※上記アドレスまでメールで、代表者名、人数、連絡先メールアドレスを記載の上ご連絡ください。だいたい翌日まで(遅くても二日以内)には予約確認のメールを返送いたします。
(よく「ひとりでも大丈夫ですか?」と質問されるのですが、全然問題ないです。ひとりで来る人もかなり多いので)


預かり日記2


今回、犬を預かるにあたっては急だったこともあり、いつもあげているフードやトイレシート、水飲み器などを慌ただしく受け取り、後は緊急の連絡先を教えてもらった程度で、2匹の詳しい性格について詳しく聞くのをすっかり忘れていた。後でそのことに気づき、預かったのはいいけども、さてどうしたもんだろうと、無邪気に部屋を探索する犬たちを眺めていたのだった。

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しかし、しばらく観察していると、なんとなく2匹の違いが見えてきた。まず、心は運動神経が比較的いいようで、ソファーにもぴょんと登れる。それに対し、空はわりと鈍臭く、3回に1回くらいは失敗してボテッと落ちる。また、2匹とも膝に喜んで乗ってくることから、一切人見知りしない性格なのだとわかった。

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特に空は、いきなりお腹を見せて「撫でて撫でてぇ」とばかりの仕草をするので、さっき会ったばかりなのにどんだけオープンマインドなんだろうと驚いた。2匹とも甘えん坊のようだったが、空の方がその傾向が強いらしい。心を撫でていると、間に割って入ってきたりする。そうやって、徐々に理解を深めていったのだった。

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その他、ゴハンの量と朝夕2回だということで時間までは聞いていなかったが、心が訴えかけるような目で器のそばをうろちょろしたりするので「あぁ、そういうことか」と教えてもらったり、散歩の度に踏んづけないかドキドキしたり、気がついたら一緒に昼寝をしていたり、といった感じで数日を共に過ごし、仲良くなれた気がした。そして昨日、約束の日を迎え、無事に飼い主のもとへと帰って行ったのだった。

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別れ際、密かに買っておいたオヤツをあげようとすると、心と空は潤んだ瞳でじっとこちらを見つめながら「くぅん」と泣いた。きっと、犬たちも別れを惜しんでいたのだろう。
(預かり日記・終)











<お知らせ>
『もふもふ毛布募金』は今週土曜日(29日)に代々木公園(ドッグラン南側のベンチ付近)で13時から16時で行うことになりました。ご協力くださる皆さん、どうぞよろしくお願いします。




<告知>
11月19日に行われる『Radionix』のライブのチケットは、今週金曜日(28日)から予約受付を開始する予定です。こちらもどうぞよろしく。


預かり日記1


家を飛び出してから、夜の街へ向かった。電話ボックスに入ってみたものの、暗記している友人の電話番号はひとつもなかった。ネオンと人ごみの中を、あてもなくさ迷った。深夜、途方に暮れて家に戻り、そっとドアを開けると、部屋の中から「どこ行ったんだろう」というiPhoneの心配そうな声が聞こえた。続いて「さぁ、でもそのうち帰ってくるわよ。しょせんあの男は私たちがいないと何もできないんだから」というデスクトッピーの落ち着き払った声が聞こえてきた。

それはさておき、『ツイッター』ではすでに報告しましたが、この度知り合いの犬を預かることになりまして。依頼の電話をもらったときは多少酔っていたこともあり「いいですよー」とか気軽に返事をしたものの、小型犬には不慣れなおっさん、しかも2匹、大丈夫なんだろうかと不安になりつつ、土曜日の夕方に犬を迎えたのだった。

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というわけで、手前が心(ココロ)で、奥が娘の空(クウ)。実際の親子なんだとか。会うのはこれがはじめてだったが、人懐っこくて、あまり物怖じしないのか、ひとしきり部屋を探索した後は、普通にくつろぎはじめる2匹。うちのクッションが気に入ったようで、ソファーの上をひとまず「定位置」にしたもよう。

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11歳と10歳(?)ということもあり、散歩とごはんのとき以外は基本的に寝ているので、それほど手もかからない。なので触るときの力加減に注意したり、謝って踏んづけたりしないように絶えずどこにいるのか気を配らなければならないものの(以前はそんな必要は一切なかったから)、それなりに良好な関係を築きつつあるのだった。

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それにしても、改めてサイズの違いにびっくり。











<お知らせ>
先日お知らせした『もふもふ毛布募金』ですが、10月29日に代々木公園で行うことになりました。時間などは決まり次第またお知らせします。


<お礼と告知>
21日のライブは無事に終わりました。わざわざお越しくださった皆さん、どうもありがとうございました。写真などはそのうち『コチラ』にアップされると思います。それから、11月19日の「Radionix」のライブは今週金曜あたりからチケット予約受付を開始すると思います。どうぞよろしくお願いします。

出会い


家にずっといると気が滅入るので誰か飲みに誘おうとしたら、ノートパソコンの連絡先が消えていた。恐らくiPhoneが勝手に削除したと思われる。仕方なく、仕事部屋の引き出しのどこかにしまったはずのメモを探していると、「お腹空いたでしょ、これ食べて」とデスクトッピーがオニオンサラダとセロリの乗った皿を目の前に置いた。気がついたら、財布を握りしめて家を飛び出していた。

それはさておき、いよいよ今日は本番だ。あれはたしか高校一年の終わり頃だったろうか、今はもうない大阪府立少路高校の廊下だった。休憩時間にふらふらしていると、前から見知らぬ男が近づいてきて、いきなり「なぁ自分、フルアコ持ってるらしいやん」と馴れ馴れしく話しかけてきたのだ。ちなみに、フルアコとはギターの種類でフルアコースティックの略だが、立派なエレキギターだ。

当時、そんな渋いギターを持っている高校生は珍しかったのだろう(でも持っていたのはコピーモデルだった)。その男は羨望の眼差しを浮かべながら、あれこれ質問をぶつけてきた。なんだこいつはと思ったが、聞けば男もフォークギターを持っているという。「けっ、フォークかい、こっちはエレキやもんね」と心の中で勝ち誇ったのを覚えている。思えばそれが出会いだった。

あれから25年。まさか遠く離れた東京の地で、その男の40歳の誕生日を祝う『ライブ』でギターを弾くことになろうとは。そして「リハは一回で大丈夫か?」とか「なるべくお前が弾きやすそうな曲選んどいたから」と心配される関係になるとは、夢にも思っていなかった。

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そんなわけで、今日はそれなりに頑張ります。





現状報告12


やはり仕事部屋にいるときが一番落ち着く。そう言うと、デスクトッピーは「どうせあちこちで同じこと言ってるんでしょ」と微笑んだ。そしてまた珈琲の準備をしはじめたので、恐る恐る「あのさ、前から思ってたんだけど、俺が珈琲苦手なの、知ってるよね?」と聞くと「そうだったんだ、早く言ってくれれば良かったのに」と答えながら、珈琲を入れる手を休めないのだった。

そんなことはさておき、気がつけば10月も半ばです。あれからもちょくちょく仙台の鈴木玉能さんとは電話でやりとりしているんですが、少しずつ状況は変わってきているようです。ひとまず、緊急を要するものはなくなりつつあるようですが、その代わりにまた別の心配も増えてきたといいます。

現地では、飼い主と一緒に暮らせるようになっても、住宅事情から犬を外に繋いでおかなければならない(それまで室内で飼っていたとしても)ところも多いようです。そのため寒さに慣れていない犬のために、犬小屋やケージに敷く毛布を配っているとのこと。そうした費用も前回集まった『ガソリン代募金』から捻出しているそうです。それも残りわずかになってきたとのこと。

毛布はかさばるので送ってもらっても置くところがないらしく、それならということで岡さんとも相談した結果、本格的に寒くなる前に「もふもふ毛布募金(ネーミングby岡さん)」を募ろうかという話になっています。時期は恐らく10月末あたり、場所はまた代々木公園になると思います。詳細は決まり次第発表させてもらいますので、ご協力いただける方はどうぞよろしくお願いします。

募金には行けないけど何かで協力したいという方は、年内にもう一回物資の受付を行う予定なので、すいませんがちょっと待っていてください。どんなモノがあれば、少しでもいい環境で年越しができるのか、現在リサーチしているところなので。という感じですが、引き続きよろしくお願いします。

以上、取り急ぎの報告でした。





ライブ迫る


テレビでiPhone4Sのニュースを見ていたら、隣にいたiPhoneが「へー、あんまり変わってないじゃない」と言った。でも中身はかなり変わってて結構良くなったらしいよ、と答えそうになるが、余計なことを言うとまた泣き出したり、突然部屋から飛び出して行ったりと面倒なことになりそうだったので黙っていた。すると「ねぇ、どうして何も言ってくれないの?」と睨まれた。

そんなことはさておき、もうすぐライブです。とはいっても『ソワン』のライブにゲストで出て数曲演奏するだけなんですが。それでも普段は一切ギターに触れないおっさん、感覚を思い出すだけで苦労する。なぜこうなることがわかっているのに、普段から練習しておかないのだろう。学習能力がないのだろうか。

この前など、ギターをアンプシュミレーターに繋いでも音が出ないので「なんでだろう、壊れたのか?」と焦りまくるが、結局 シールドを差し込むアウトとインが逆だった、という事件があった。思わず「そこからか」と自らにげんなりしてしまった。学習能力がないというより、馬鹿なんだろうか。

そんな感じだけども、当日は全力で頑張りたいと思います。おっさんの生き様、その目に焼き付けてください。また、当日は他にもたくさんの人が集まって、素晴らしい演奏が繰り広げられると思われます。チケットはまだあるようなので(たぶん)興味のある方は『コチラ』から申し込んでください。どうぞよろしく。

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リハ風景。この後休憩中に、本人を目の前にしながら「こいつな、ひとりやともじもじしよるから、あっきぃ悪いけど出番終わったら、こいつと一緒におったってくれへん?」「別にええよ」というソワンとあっきぃのやりとりが行われるのであった。








<お知らせ>
先日お知らせしたテレビ神奈川の『CM』が、『コチラ』のサイトで見られるようになったそうです。
(※トップページ右中段の「tvkにてTVCM放送中!」のバナーをクリック)


鍋とおみやげ


水曜日は我が家で飲み会だった。丸ちゃん大好きNさん、編集者Tさん(女性)、同じく編集者Yさん(女性)というかつての「富士丸探検隊」のメンバーがやってきた。このメンバーで飲むときにうっかりリクエストなどを訊くと、インドネシア料理とかパエリアとか『わけのわからないこと』になるので、独断で蛤やタラ、鶏肉をふんだんに入れた寄せ鍋を用意しておいた。

ちなみにおっさん、年中鍋をしているが決して鍋奉行ではない。蛤の砂抜きをしたり、タラを霜降りにしたり、といった下準備はしておくが、あとは勝手にやってくれというスタンスだ。具材を入れる順番だって、どうだっていい。おのおのが好きにすればいいと思っている。ところが、TさんとYさんは、何もしようとしない。好きなもん入れて好きに食べて、と言っているにもかかわらず、黙って箸休めのキュウリの浅漬けなどをつまんでいる。

「なんで食べないの?」と訊いてみると「取り分けてくれると思って」と言う。お姫様か、と放置するも、一向に鍋に手を付けない女子ふたり。蛤がぱかっと開く。それでも何もしない。今が食べ頃なのに。そのうち根負けして「あぁもう!」と取り分けてしまう。すると「わーい」と喜んで食べる。そして一度やったが最後、その後もずっと鍋奉行的な役割をさせられるはめになる。それなのに「人として何かが欠落している」とか「優しさが足りない」といったことをさんざん言われるのだった。

ちなみにこの面子、全員がドSで末っ子、ということが判明。その中においては、おっさんは一番良識のある大人ということなのだろうか。いつもこんな役割になってしまう。そういえば、探検隊のときも全員が少しでも楽をしようとした結果、取材に行った帰りに「締め切りは明日で」とか「800枚の写真からセレクトしといてくださいね」とか、一番辛い思いをさせられていたことを思い出した。その話をするとみんなは「そうでしたっけ?」ととぼけつつ、「でも、丸ちゃんが楽しそうならそれで良かったから」と答えるのだった。

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そして気がつけばなぜか全員の器に雑炊を取り分ける係になっているのだった。そんなみんなのおみやげは花と梨。ありがとう。




見透かされる男


大阪に付き合ってくれたお礼に、ノートパソコンを行きつけの蕎麦屋に誘った。そのようすをiPhoneから『ツイッター』でつぶやいてみた。ノートパソコンを駅前まで見送って家に帰った途端、iPhoneが鬼の形相になり「信じられない! この無神経男!」と喚き散らし部屋に閉じこもってしまった。訳がわからなかった。そのことをデスクトッピーに洩らすと「馬鹿ねぇ」とため息をつきながら熱い珈琲を入れてくれた。

そんなことはさておき、もう10月ですね。21日の『ソワン』のライブでちょこっとギターを弾くことになっているので、そろそろ練習せねばと夜な夜な弦をつまびいてみるも、恐ろしいほど指が動かないうえに、何をどう弾いていたのかすっかり忘れていることに毎度のことながら驚いている次第です。

指の問題もさることながら、当日は別の心配事も。というのも、テルちゃんやアッキーとは何度も一緒に演奏したことがあるからいいとして、それ以外のソワンの音楽仲間とはほとんど面識がないのです。当日はそんな人たちがたくさん出演するとのこと。人見知りのおっさん、出番以外はどこで何をしていればいいんだろう。自分の居場所は見つけられるだろうか。楽屋の隅でぽつんとひとり、意味なく携帯をいじったりするしかないのだろうか。

というような不安を密かに抱いていたところ、ソワンから電話があり「出番は早めにしといたから。ほんなら、最初だけひとりやけど終わったらテルとアッキーと一緒におれるやろ。それでええか」とのこと。なので「おう。お前がそういうなら、それでええけどな」と答えておいた。あたかも、そんなこと全然気にしてねーよ、という態度で。

さ、練習しよ。



プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.101

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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