抱負の負とは


ある飲み会の席で誰かがこういった。「抱負って、どうして負けるって書くんだろうね」と。まったく、近頃の若いもんはそんなことも知らんのか。その場にいたのはみんな同年代だったけど。

それはだね、あれだよ、正月なんかに「今年の抱負」とかいって目標とか一応立てるじゃない。だけど、年末になってよく思い出してみたら、達成できていないことも多いじゃん。目標が達成されてないってことは、つまり負け。負け犬よ。

だけどさ、目標なんてそう毎年毎年クリアできるものでもないじゃない。そりゃ低い目標だったら楽勝だろうけど、そこはやっぱり自分でハードル上げてかないと。だから別に負けたっていいんだよ。むしろ、勝ってばかりの人生なんてつまらないじゃない。なので「抱負」とは、ちょっとくらい負けを抱えていたってさ、前を向いて生きてりゃそのうちきっといいことあるさと、そういう優しい思いの詰まった言葉なのよ。

と、例によって「本当は全然知らないのに適当な嘘を並べてさも知っているかのように話す癖(後で嘘だといわないのが特長)」で力説してみた。慣れている友人は「アホだコイツ」と呆れていたが、中には「へぇ」と感心している素直な人もいた。ごめん。しかしなぜ、抱負って「負ける」という字を使うのだろう。気になったので、後日調べてみた。

すると「負ける」という字には「負う(おう)」という意味もあるんだそうな。そういえば「背負う」など、何か責任のようなものを担うときにも「負」という字を使う。なので抱負とは、自ら心の中で抱いた目標や希望などを、自ら負うということらしい。なるほど、そうなのか。自分に甘甘論(仮説)ではなく、わりかし厳しい意味なのね。

ところで俺の今年の抱負ってなんだっけ。あ、じゃんじゃん働いてがんがん稼ぐということだったような。ただ、同時に心の中では結婚して主夫になりたい、とひっそり願ってみたり。その時点で矛盾しているような。ま、いずれにしても、負け犬になりそうな予感。


相変わらず


自宅から距離のあるところで酒を飲むのは勇気がいる。なぜなら、気をつけていても最終的には酔っぱらってしまい、電車を乗り過ごしたり、その結果タクシーに大金を払うことになる、という恐怖が潜んでいるからだ。しかし、先週末は国分寺で飲んだ。

というのも、国分寺に住む友人宅で新年会があったから。昨年末にもそこで忘年会をしようと誘われたが「遠いから嫌」と返事をしたところ「じゃあどこなら来るんだよ」と聞かれたので「最悪新宿」と答え(メール原文ママ)、新宿で忘年会をすることになったという経緯もあり、新年会くらいは彼の希望に添おうかと思ったのだ。大人として。

東京の地理に詳しくない人はピンと来ないかもしれないが、国分寺は「新宿駅のホームでうとうと 吉祥寺あたりでゲロを吐いて」というあの歌の更に先にある。正確には、その後の歌詞「最終電車でこの町についた」(たぶん国立のこと)の、ちょい手前。全然説明になっていないが、うちから電車で1時間以上はかかる。

そんなところで泥酔したら帰れないかもしれないから、直前になってやっぱりやめようかと思ったが、参加する別の友人が「大丈夫だよ、俺らも帰る方向は一緒だから途中まで一緒に帰ればいいじゃん」というので勇気を出して行くことに。どこが大人やねん。こんなことを書いていると、国分寺あたりに住む人から「うちはそんなへき地じゃねーよ」と怒られそうだが(実際違う)、私の行動範囲が極端に狭いだけなのでくれぐれも。

で、集まった昔なじみの仲間でわいわい飲んで、若干悪態をついたり、ちょっぴり暴言を吐いたりしているうちに、案の定酔っぱらってしまった。23時頃にお開きになり、みんなでわらわら駅に向かったまでは覚えているが、そのあたりからの記憶がない。どうやって帰ったのかも思い出せない。

が、長年培ってきた「なんとしてでも家には帰らねば」という感覚は未だ健在なのか、起きたらちゃんと家で寝ていた。一応布団にはくるまっていたが、服も着替えず出かけたままの格好で。しかも変な体勢で寝ていたせいで思い切り寝違えてる始末。今もまだ首が痛い。はぁ、何やってんだか……。

富士丸、俺、相変わらずだわ。
だけど、なんとかやってるよ。





<お知らせ>
「富士丸と。」の予約特典付き版の発送について、手違いがあり一部の方に通常版が発送されてしまったようです。すいません。詳しくは『コチラ』にありますが、後日きちんとお届けさせていただきますので、今しばらくお待ちください。ほんとにごめんなさいね。


ご報告


えー、長いこと引っ張ってすいませんでした。先週末からいっていたちょっと嬉しい報告ですが、この度、私、入籍することになりまして。しかも出来ちゃった婚。などというたぐいのものではなく、実は『Warner Music Life』で続けてきた「Another Side Of Music」という音楽連載が書籍化されることになりまして。しかも、CD付きで。

アーティストの詳しい情報は書かないし、毎回そのほとんどをなんの得にもならない無駄話についやすというやりたい放題のあの連載が、まさか本になるとは夢にも思っていなかったので、最初にこの話をワーナーさんからいただいたときは本気でびっくりしたんですが、逆にあのゆるさがいいといってくださり、この度、実現へ向けて動き出すことになった次第です。

とはいえ、さすがにあのままの文章を本にするのはまずいだろうと自分でも思うので、大幅に加筆修正する予定です。縦書きで。縦書き好きだから。ただ、よりアルバム紹介っぽくならないような予感が手直しする前からしています。どうしよう。

また、これまでに紹介したアルバムの中から、自分の好きな曲をセレクトし、1枚のコンピレーションアルバムを制作するという大役まで担うことになりまして。なんと光栄な。いよいよどうしよう。ひとまず、あの連載の趣旨通り、これまであんまり音楽について詳しく知らなかった人にも「へー、こんないい曲あったんだ」と思ってもらえるような選曲になるよう、過去に紹介したアルバムを再度聴き直したりしているところです。

発売は春頃、とまだざっくりとしか決まっていないのですが、休日の午後なんかにまったり紅茶でも飲みながら、読んで聴いて、さらにまったりできるようなCDブックになればと思っておりますので、興味のある方は楽しみに待っていてくださいね。制作過程などもまた随時報告いたします。以上が、ちょっと嬉しい報告でした。入籍じゃなくて、残念でした、俺。




<連載>
そんな『A・S・O・M』が更新されました。
書籍化が決まってもゆるいままですが。

<お知らせ>
『山の麓・特別編』が更新されました。

リビエラの謎


先日、友人と飲んでいたときのこと。「あのさ、新しいブログを立ち上げたのはいいんだけどさ、あのリビエラは、なんなの?」といわれた。ドキ。このリビエラというイタリアあたりの金髪巨乳美女みたいな名前は、右上のギターのこと。

友人の指摘にドキッとしたのは、ブログのデザイン自体は気に入っているものの、リビエラについては自分でもちょっと主張しすぎなんじゃないだろうか? 俺、ミュージシャンでもねーのに、と思っていたからだ。

なので、いや、あれはね、別に自ら指定したわけじゃくてね、デザインをお願いした人がね、たぶん「富士丸な日々」の過去の記事から画像を拾って入れてくれてね、そんで、最初は俺も「なんか主張しすぎてませんかね?」とはいったのよ。でも「いいじゃないですか。穴澤さんの持ってる楽器なんだし、部屋に行ったときギターがたくさんあるのが印象的だったし、色合い的にもいいし」といってくださったので、まぁ、たしかにあれがないと色味的に寂しいしね、そんでね、こうなったのよ、と弁解。

すると友人は「別にいいんだけどさ。なんかさ、主張しすぎて逆に、ミュージシャン目指してたけど挫折しましたってやつのブログみたいじゃん」というのだった。そこでお互い目を合わし「あ、そのまんまじゃん!」と声をあげたのだった。ならいいじゃん。ばっちりじゃん。そう、私、プロフィールにもある通り、ミュージシャンを目指し28歳という微妙な年齢で上京、その後、見事にぼきりと挫折したのでした。

そういうわけなので、なんとなく違和感を感じていた人もいるかもしれませんが、友人同様これで納得していただけたかと。また気が向いたら「The★サクラマス」なんかもやるかもしれませんし、やらないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。なんかちょっとすっきり。




<連載>
『はじめての青色申告』第3回が更新されました。

「富士丸と。」


今日も冷えますね。ホットカーペットつけまくりなのに、寒いです。そのせいか今月の電気代が2万越えていたり。えらいことになってます。それはそうと、先週末に告知した『富士丸と。』の詳細をお知らせをしなくては……。

当初、ご予約いただいた皆さんには1月中旬のお届けを予定していましたが、すいません、ちょっと遅れそうです。というのも、先週サイン本の準備をしていたのですが、予想を超える予約数と宛先ラベルの印刷や梱包作業に時間がかかるため、最短でも26日のお届けになってしまうとのことです。

なので、一部の書店に先に本が並んでしまう可能性がありますが、何卒ご了承ください。その分、きちんと一冊一冊にサインとハンコを押しますので。そして、肉球ゴム印と僕のサインが並ぶのは、たぶん、これが最後の本になります。

また、コメント欄でご質問いただいておりましたが、この本について、サイン会を行う予定はありません。なんらかのかたちで僕が人前に出ることはあるかもしれませんが、サイン会というものではないと思います。

無愛想ですいません。なんだかこうして書いていると、本の完成を喜んでいないみたいですが、そんなことはないんです。たくさんの人に支えられて、自分でいうのもなんなんですが、とてもいい本になったと思っています。ただ、こう、なんというか、うまくはいえない気持ちもあり。

そんなわけで、事務的な文章になって申し訳ないのですが、予約は1月20日が締切となりますので、どうぞよろしくお願いします。あ、そうそう、ちょっと嬉しい報告というのは、週末まで待っていてくださいね。こんだけ引っ張っておいて、嬉しくなかったらごめんなさいよ。


<お知らせ>
コメント返し、復活してみました(右側に)。


ヌケガラ


今週、『富士丸と。』が刷り上がり、完成品を見てきました。そのことについて諸々の詳細は、来週月曜日に改めて報告させてもらいたいと思います。また、それとはまったく別の、ちょっと嬉しい報告も、来週末あたりにできるかもです。

なにぶん、膨大な領収書の入力作業を終え、精魂尽き果てておりますので、今日はこの辺で。いやー、領収書を1年分ためたりしてはいけませんね。そう痛感しました。まさに自業自得。でもたしか、去年もそう思ったような……。


人として


私事でなんなんですが、最近友人から「なんか、優しくなったよね」といわれたりすることがあり、それもひとりやふたりではなく、中には顔つきが変わったという人もいたりして……。具体的にどこがどう、というわけではないが、なんとなくそう感じるらしい。本人的にはまったくわからないんだけども。

しかし失礼な話だ。俺は前から優しいぞ。そう反論するのだが、鼻で笑われる。お前が優しかったのは、富士丸にだけ。または犬や猫に対してだと。そんなことはない。いつもちゃんと人の話に耳を傾けては……、うん、まぁ、たしかに、それがどんな内容であれ「良かったじゃん」のひとことで終わらせたりしてました。それが酔うと「知るかボケ」になり……。でもそれは愛情の裏返しであり……。あ、そう。そんなふうには見えなかった。そうですか。

昨年末にはこんなこともあった。友人連中が、元気づけようと鍋の具材などを買い込んで我が家にやってきてくれた。そのとき、せっかく人が買ってきてくれたにも関わらず、あまりにこだわりのないポン酢のチョイスに、思わず「何よ、このポン酢は」とつぶやいた。すると友人のひとりは「お、ようやく悪態つけるようになってきたか。よしよし」と笑顔でいうのだった。さらに「でもまだまだやな。前に比べたら」ともいわれた。なんだよそれ。

そんなようなことを、高校以来もうかれこれ20年以上の付き合いとなる『ソワン』に話してみた。俺、なんか優しくなったんだってさ、と。するとやつは自信たっぷりに「大丈夫。また戻るから、昔のお前に」というのだった。どういう意味だよ。それはいいことなのか。

というわけですが、昨年の誕生日以来さぼっていたコメント返しも、こっちのブログでは(全部の記事には無理ですが)出来るときにぼちぼち復活してみようかと思っているところです。いつかまたそっけないひとことで終わらせる日が来るのでしょうか。このブログ初の「知らんがな」がいつ出るのか、どうぞご期待ください。何かが間違っている気がするけども。



<お知らせ>
今年はじめての『A・S・O・M』がアップされました。

お悩み解決


このブログ開設当時から、左上にちょこんと表示されていた例の広告、やっと外し方がわかりました(人に頼んで)。良かったです。しかしなぜよりによってあんな広告だったのか……。

ひとまずこれで気になっていた方も、気付かなかった方も、どうぞご安心ください。これで悩み解決です。あ、そういう意味ではないのでくれぐれも。


記憶


今でも『富士丸な日々』を訪れてくださる皆さん、本当にありがとうございます。新しく立ち上げたこのブログのコメント欄で、富士丸のことには触れない方がいいのかしらと懸念している方がいらっしゃいましたが、どうぞ気になさらないでください。僕も、その話題を避けているわけでもなんでもなく……。

今は、今やらなくちゃいけないことをしているだけで。富士丸のことは、それこそ一瞬たりとも頭から離れることはなく、毎朝毎晩の遺影に手をあわせ、女性に花を贈ったことなど一度もない男が、足繁く花屋に通い、これでもかというくらい祭壇を花で埋め尽くしたりしていたり、何かにつけて泣けてきたり。ただ、そうしたことを書いても仕方ないと思っていて。ま、書いてしまったけども。

でも実は、そういうことはあれからずっと個人的な日記につけていて、それは日々揺れ動く感情の変化であったり、泣き言だったりするわけですが、あくまで自分の感情を記録するという意味で。それはもう自分で読み返すのも恐ろしいほどひどい内容で、とても人様に見せられるような代物ではないんですが、いつか、その日記を客観的に見られる日がきたら、改めてきちんとしたかたちでしっかりと何かを書こうと思っているところで、今はまだ、そのときではないのかもと。

そんなわけで、こっちのブログで富士丸の話題を避けたりする必要もないし、コメントだってそのことについて書いてくれて全然かまわないんです。僕も、恐らくそのうちぽつぽつと、富士丸とのエピソードなんかを書いていくでしょうし。あいつのことは、何がどうなろうと、このままずっと、大切な想い出として僕の記憶に残るのでしょうし。

それはそれとして、正月明けくらいから、こう、なんというか、忘れてはならない何かを忘れている気がするんだけど、それがなんなんのか一向に思い出せない、というどことなく気持ち悪い感覚がずっとあったんですが、昨夜届いたメールでやっと原因が判明しまして。メールの差出人は『はじめての青色申告体験談』の担当編集者から。

そうだった。領収書の山を整理し、さらにそれを入力するという右脳人間が最も苦手とする作業が残っていたのだった。意図的に記憶から抹消していたのか、人間の記憶力というのはなかなか便利に出来ているのかもしれない。いや、ただ問題を先延ばしにしていただけか。どうしよう。また別の意味で、泣きそうになってます。



<お知らせ>
『山の麓特別編』が更新されました。


抱負というか


このお正月は、いかがお過ごしでしたでしょうか。僕はといえば、特に何をするでもなく、大晦日から相変わらず飲んだくれていたわけですが、昨日くらいからそろそろ仕事はじめだった方も多いのでしょうね。こういうとき、会社勤めではない人間の悩みどころなのが、いつから働くか決めるというのも自分次第なわけで……。

またこれが自宅で仕事してるもんだから、だらだらしていようと思えば、いつまででもだらだらしていられるという。本音をいえば、結婚して奥さんがいてそれなりに稼いでくれたなら、半年くらい何もしなくていいですか的な心境なんですが、ま、そんなこと今いっても仕方なく、押し寄せる不安から逃れるように、1月3日くらいからもうぼちぼち仕事を始めてみたり。

そうそう、この前の『岡さんとの対談』でもちょこっと触れたんですが、書評家の東えりかさんに勧められて読んだ『この世でいちばん大事な「カネ」の話(西原理恵子さん:理論社)』には、個人的にかなり感銘を受けまして。またいつか犬を迎えるにしても、まずは経済的にしっかりしておかんといかんなと。もちろんそのためばかりでもないんですが、なんだか「よし、頑張って働くぞ」と妙にやる気が湧いてきたりして。漠然とした不安にもやもやしている人にはお勧めの一冊かも。

それに、また改めて発表させてもらいますが、いくつか新たに動き出していることもあり、その他にも、無記名ライターでもゴーストでも(それはこれまでも密かにやっていたけど)、何でもやっていこうと珍しく意欲的になっているところです。ライティングのご用命はお気軽に、と営業してみたり。ひとまず、今年のはじめの気持ちとしては、そんなようなところでしょうか。最初だけかもしれないけれど。

別に年が明けたからといって、気持ちが新たになるわけもないんですが、とりあえず元旦から財布を変えてみました。真っ赤な皮の財布に。赤字になりませんように、という願いを込めて。逆だったかな。ま、どうなることやら。

それより何より、左上の広告はなんとかならんのかと。

(※無料で利用しているアクセス解析の関係で広告が表示されるもよう。現在調整中です。狙ってやってるわけではないのでくれぐれも)



どうぞよろしく


明けましておめでとうございます。今年から『富士丸な日々』の小窓とリンクするかたちで、僕個人のブログ、その名も「AnotherDays(そのまんま)」を立ち上げさせてもうらことにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。
さまざまな職業を経て、なりゆきでフリーランスのライターになる。犬と猫と音楽と酒が好き。釣り人。株式会社デロリアンズ代表。
mail:anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2017年 Vol.101

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)



(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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