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大福のとんだ災難


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とにかく動物病院が『苦手な』大吉とタヌ吉。少し触られただけで心の底から嫌そうな顔をする。露骨すぎる。

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診療が終わると、ふたりして早く扉を開けてくれと要求してくる。一刻も早くここから出たいらしい。何がそんなに嫌なのか。

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そして車に戻ると「ひゃ〜、とんだ災難だったわぁ」という顔をする。別に嫌がらせで来ているわけじゃないんだけどねぇ。

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はいはい、災難だったね。

















<お知らせ>

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「犬飼いから見たねこの不思議」連載中の
『ねこ 2019年5月号 Vol.110』が発売されました。





動物病院での大福


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大吉は動物病院へ行くと『この世の終わり』みたいな顔をするが、聴診器や注射はは諦めて大人しく受け入れる。

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対して、タヌ吉はビビりまくりで何をされるのも拒絶し、獣医さんが耳を触ろうとするとガウガウと必死で抵抗する。しかも隙あらば診察台から飛び降りようとするので、私がしっかりガードしなくてはならない。

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注射はもちろん聴診器をあてられるのも嫌で嫌で仕方ないらしいが、動けないので怯えながらひたすら早く終ることを願っている。普段は威勢がいいのにね。

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情けなすぎる。













<お知らせ>
デロリアンズショップのゴールデンウイークの発送について『こちら』にアップしました。

あと、デロリアンズ通信Vol.458を配信しました。




大吉の鋭い観察力


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日曜の朝、慌ただしく出かける準備をしていると視線を感じた。何?なんで勝手に自分も一緒に行けることになってんの?

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その期待がタヌ吉にも伝染して、ふたりとも遊びに行くモードになっている。本当に何も言っていないので、なぜ読まれるのか謎だ。留守番させて出かけるときと何が違うんだろう。

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ま、今日は留守番ではなく一緒に行くから、正解なんだけども。あれま、目をキラキラさせてからに。さて、行こうか。

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行き先が病院で、残念だったね。遊びに行くとは一言も言ってないから。
(ワクチンと健康診断)


















<お知らせ>
『犬のはなし』も更新されております。
「犬の寝顔を見て思うこと」




プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2019年5月号 Vol.110

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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